提供:みんな電力

これからは自分たちで電力を選ぶ時代。そのことが結果、地球の環境を守ることにつながります。エネルギーの切り替えは、実はとてもカンタンで今日からでもできること。ミンデンマンと一緒に電力について学び、みんな電力の活動を見てみよう!

『あかるいみんなのミンデンマン』

01  毎日使う電気を再生可能エネルギーに

私たちの生活に欠かせない電気。毎日使う電気を再生可能エネルギーに切り替えることで、SDGsナンバー7の「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に参加することができる。

みんな電力が提供するのは、再生可能エネルギー比率100%でCO₂排出量ゼロの「プレミアム100プラン」と、FIT電気(※)+再生可能エネルギー比率75%以上でリーズナブルな「スタンダードプラン」。

地球に優しい、再生可能エネルギーを選択することは、SDGsナンバー13「気候変動に具体的な対策を」にもつながっている。

※FIT電気とは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギー電源を用いて発電され、固定価格買取制度(FIT)によって電気事業者に買い取られた電気のこと。

02  背景がわかる、“顔の見える電力”

電力会社を選ぶとき、「どんな環境で、どんな生産者によってつくられた電気か?」を想像してみよう。みんな電力の再生可能エネルギーは、深刻な環境破壊がないか、地域と調和しているか等をチェックした日本各地の厳選された発電所で生まれている。また、発電所見学ツアーを定期的に開催し、自分の目で見て確かめられるという機会も。顔の見える電力を自分で選べることこそ、みんな電力の真骨頂。

03  電気料金の支払い先がわかりやすい

私たちが毎月支払っている電気料金。なんとなく払ってはいるけれど、最終的にはどこにお金が流れているのだろうか?

石炭や石油を使って発電した電気であれば資源国に。自然の恵みを利用した再生可能エネルギーならその国内の発電所に支払われることになる。

みんな電力では、「みんな電力」「発電事業者」「送配電事業者」「再エネ賦課金」などいくつかの項目に分けて、電気料金がどこに行っているのかをきちんと知ってもらうために開示している。透明性が高いので、安心して支払うことができる。

04  応援したい発電所を電気料金で支援

みんな電力には、毎月の電気料金から100円を自分が応援したい発電所に寄付できる仕組みがある。発電所の応援を続けると、特典をもらえることもあり、電気料金の支払いがちょっとした楽しみに。

応援先には、農家や牧場、市民団体や福祉作業所、アーティストなどによるさまざまな発電所がある。

05  電気料金がリーズナブル

再生可能エネルギーは高いのでは? と思うかもしれないが、初期費用や違約金は0円。毎月の電気料金も1人暮らしでおよそ3000円、3人家族でおよそ9000円(※)とリーズナブル。同じ電気を使うなら……と考えてしまう料金だ。

※1人暮らし:東京電力エリア、従量電灯B、20Aで使用量80kWh、2019年11月の場合
3人暮らし:東京電力エリア、従量電灯B、40Aで使用量300kWh、2019年11月の場合

06  あの企業も有名人も使っている

電気の選択が地球の未来を変えると気づいた企業、タレント、ミュージシャンたちは、すでにみんな電力の再生可能エネルギーを選択している。その輪を広げるために、今後のイベントも計画中。顔の見える電力のコミュニティを作っていくこともみんな電力の大切な活動のひとつ。

07  電力会社の切り替えがカンタン!

切り替えがとにかく簡単。何かを購入したり、工事をしたりということもない。みんな電力への申し込みは、検針票とクレジットカードが手元にあれば、5分で完了! 契約中の電力会社への連絡も立ち会いも一切不要。今日から電気を切り替えられる、そんなフットワークの軽さが嬉しい。


 

【お問い合わせ】
みんな電力 カスタマー・サポート
☎03-6277-5441(受付時間 平日10:00~18:00)

提供:みんな電力

●情報は、FRaU2020年1月号発売時点のものです。
Illustration:Amigos Koike Text & Edit:Chizuru Atsuta