ラッキーカラーは毎年変わる?

風水では。「九星」といって、運気の流れを9年をひとつの単位として繰り返し循環するものと考えます。2019年は、「土」の気をつかさどる「八白土星」で、「変化」がキーワードでした。転職、転居といった変化が古い気を洗い流し、人によっては、不動産運、相続運などに恵まれたのではないでしょうか。

2020年は「七赤金星」。「金」の気をつかさどる年なので、金運や商売運、恋愛運がアップします。2021年は「六白金星」。「七赤金星」と同じように、「金」の気をつかさどる年ですが、仕事運や事業運がテーマとなります。

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風水では運気は常に循環していると考えるので、ラッキーカラーも変わっていきます。「気」を常に変化させていくためにも、同じ色ばかりを多用するのは禁物です。また、この色は無難だからという理由でファッションやインテリアなどの色を選ぶことも、風水では好ましくないとされています。せっかくの色のパワーを十分に取り込むことができないからです。

春財布だからといって、毎年、お財布を買い換える必要はありませんが、キャッシュレスサービスが普及し、スマホがお財布の役割を果たす場面も増えています。社会の変化、自分の成長に合わせて、お財布を買い換えることは、自分をアップデートしていくきっかけになるはずです。