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神社のプロ推薦!ウワサの「がん封じ神社」その驚きのご利益

令和最初の初詣に行きたい

現代に生きる私たちにとって、難病の一つである「がん」。そんながんを封じる御利益があるといわれる神社が日本各地に点在する。

がん封じ神社にはどんな神がまつられているのか、どんな参拝方法が行われているのか、多くの人々の信仰を集めるがん封じ神社について、紹介したい。

常陸国出雲大社(茨城県笠間市)

拝殿(写真:常陸国出雲大社公式HPより)

常陸国出雲大社は商売繁盛や縁結びの神「だいこくさま」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる神社である。

大国主大神は病気平癒の御利益がある医療の神でもあり、大国主大神が登場する神話として有名な「因幡の白兎」も、鮫をだました報いで皮を剥かれて泣いていた白兎を適切な治療方法で救ったという話であり、大国主大神の医療の神としての側面を示している。

 

また境内にある薬神神社には少彦名神(すくなひこなのかみ)という神がまつられている。

少彦名神は大国主大神とともに国造りを行ったと伝えられる神で、その大きさは大国主大神の手のひらに乗るほどであったという。とくに医薬に精通し、人々に医薬の作り方を教えたといわれ、病気平癒、健康祈願の御利益がある神として信仰を集めている。

常陸国出雲大社では「癌封守」が授与されている。二柱の病気平癒の神の御利益をいただきたい。

常陸国出雲大社
住所:茨城県笠間市福原2001(JR水戸線「福原駅」より徒歩7分)
電話:0296-74-3000
開門時間:8時〜17時