洗面所

POINT1:洗面台はセスキ+マイクロファイバーで

「洗面台は、セスキを含ませたマイクロファイバーで拭くだけでホコリや汚れがしっかりとれます。蛇口の根元の固くなった水垢などには、クエン酸スプレーを吹きかけて少しおいたあと、プラスチック製のポイントカードで削るといいでしょう」

POINT2:洗面台にメラミンスポンジはNG

「洗面台をメラミンスポンジでこすり洗いしている方が多いのですが、最近の洗面台は人工大理石(人大)が使用されている場合が多いので、メラミンスポンジだと表面を削りすぎてしまい、ツヤがなくなってしまうんです。洗面ボールも人大が使用されている場合は、浴室用洗剤とスポンジを使うのが望ましいです」

メラミンスポンジはステンレスにもNG
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POINT3:鏡は水拭きとカラ拭きだけでOK

洗面所の鏡は手垢や歯磨き粉の飛び散りが多いので、水拭きしたあとにカラ拭きするだけでいいそう(コーティングされている場合を除く)。

「そのとき、無印良品の『落ちワタふきん』のように拭き跡や毛くずが残らないもので拭きましょう」

POINT4:小さいタオルとフロアワイパーを置いておく

家族全員が朝から晩まで使う洗面所は一番汚れやすい場所。だからこそ、日頃からのケアで格段に掃除の負担が減るそう。

「小さいタオルや布巾を洗面台に一つ置いておき、蛇口まわりに水が溜まっているな、鏡に水が跳ねてるな、と思ったときに拭いてください。それだけで水垢のつき具合がぜんぜん変わります。

また、厄介なのが髪の毛。床に落ちたものを踏むと、足の裏にくっついて家中を移動します。洗面所は一番髪の毛が落ちる場所なので、フロアワイパーをあえて見える場所に置いておいて、家族の誰かが気づいたときに掃除できるようにしておくといいでしょう」

※蛇口まわりはお風呂場と同様の方法で。