キッチン

POINT1:油汚れは、ぜんぶ「シンクに浸けおき」

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「コンロの五徳や魚焼きグリルの網・トレー、換気扇のフィルターなど、油とホコリで汚れたものは、ぜんぶまとめてシンクに浸けおき洗いするのが楽チン且つ効果的。シンクが油で汚れないように2重にしたゴミ袋の中でやると後片付けが簡単です」

ゴミ袋の中に60度くらいのお湯をため、食洗機用の粉洗剤を気持ち多めに溶かしたところに入れる(50度くらいのお湯に重曹を入れるでも可)。ポイントは、お湯が冷めないうちに洗い流すこと。冷めてしまうと油汚れが「再添着」してしまうそう。

「浸けおく目安は、15分くらい。レンジフードフィルターは、浸けすぎると塗装がはがれたり、変色する時もあるので、ソフトたわしでこすりながら落とすといいでしょう」

2重にしたゴミ袋に入れればシンクが汚れないので楽

POINT2:あとは「セスキ1本」でOK

「浸けおき洗いをしている間、キッチンまわりの残りの場所は基本、セスキ1本で事足ります

冷蔵庫や、電子レンジなどの小物家電、扉や引き出し表面もセスキを含ませたクロスで拭き取るのみ。セスキって万能!

「ただ、冷蔵庫の中の飲み物を入れるポケットや野菜室など、しつこい汚れがある場所は外して台所用洗剤で洗うのが手っ取り早いです。野菜室など大きいサイズの箱はお風呂場で洗うといいでしょう。

また、キッチンの天板についたお醤油のシミなどのしつこい部分汚れはメラミンスポンジを使うのがおすすめです」

ただ、メラミンスポンジは天板の表面加工を削りすぎてしまう恐れがあるので、あくまで「部分的に使う」のが望ましいそう。

※蛇口まわりはお風呂場と同様の方法で。