# 動物 # 癒し

今や北海道一のアイドル! 粘りに粘って撮ったシマエナガの真正面顔

北海道から毎日お届け中!

名前の由来はひしゃくの柄のような細長い尾

今や北海道を代表する野鳥として、アイドル的人気を博しているシマエナガです。

真っ白な顔に、ちょんちょんちょんと付いたちっちゃな目とくちばしがチャーミングで、野鳥好きの枠を越えて、大人気になっています。

 

シマエナガの名前の由来は、尾が細く長いので「柄が長いひしゃく」にたとえられたことから「柄長(えなが)」となったそうです。確かに体長の半分は尾で、尾を除いた体の大きさはスズメより小さいです。

ちっちゃな目とちっちゃなくちばし。キュートな顔がたまりません
 

妖精、雪ダルマ、マシュマロなどの愛称がありますが、撮影はかなり難しいです。スズメより小さいという極小サイズで、しかも、とても素早いんです。

群れになって木々を移動しますが、一度止まった木に、もう一度戻って来ることがあります。

僕は、芸能人の密会現場を張り込んでいるFRIDAYのカメラマンのような心境で、その瞬間をひたすら待って撮影します。

シマエナガは、真正面から見た顔が一番可愛いと思います。

それを狙うために、どんどん撮影枚数が増えていきます。

この連載のすべての写真をご覧になりたい方はこちらから!