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ちょっとした会話でわかる! 「賢い男」「残念な男」の見分け方

その一言に「浅さ」が漏れる
夜は銀座の高級クラブでNo.1ホステス、昼は売れっ子の心理カウンセラー。著書『銀座No.1ホステスが教える男の見極め方』で知られる水希さんによれば、発言、しぐさ、服装、持ち物、お金や時間の使い方で、彼が信頼できる人かどうかを見極められるそう。中でも「会話」は、重要なチェックポイント。本当に「賢い男」なのか、それとも「残念な男」なのか、見分ける術を教えてもらった。

会話には「知性」が表れる

会話はキャッチボール。相手から受け取りやすいボールを投げてもらい、自分が受け取ったら受け取りやすいボールを投げ返す。速さや球の数は、そのときによって変化があるもの。どちらかが投げてばかり、どちらかが受け止めてばかりでは成立しません。

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でも、お互い話す量が同じで、舵を切る役割もお互いバランスよく、というカップルは少ないでしょう。彼のほうがしゃべらないので、ネタの提供はいつもあなたのほう、あるいはその逆というのが一般的です。

盛り上がらなくても、二人が納得できる内容であれば、会話として成立しています。

 

このように、普通に会話できれば問題ないのですが、すごいと言われれば単純に嬉しいし、称賛欲求も満たされるので、男性は何かと知的な雰囲気をかもし出したがります。

カタカナのビジネス用語や難しい専門用語を連発したり、最近はこんな本を読んでいると自慢気に話していたら、それが本当に彼の知力となっているか探ってみましょう。

賢さや知性は、盛ったら盛っただけバレやすいもの。「その言葉、どういう意味?」「私におススメの本を教えて。どんなところがいいの?」と質問してみてください。

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