(c)秋田禎信・草河遊也・TOブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅製作委員会

秋田禎信×森久保祥太郎『魔術士オーフェン』との「長い旅」を語ろう

2020年1月に新作アニメ公開

ラノベブームの火付け役として

1994年から現在までに累計発行部数1400万部(電子書籍を含む)を突破し、『スレイヤーズ』とともにライトノベルブームの火付け役として愛され続ける『魔術士オーフェン』シリーズ。その第1作『魔術士オーフェンはぐれ旅』の25周年を記念したプロジェクトの一環で、2020年1月より、最新TVアニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』がスタートする。

(c)秋田禎信・草河遊也・TOブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅製作委員会
 

【新作アニメの場面カットはこちら】

主人公のオーフェン役は、1998年から放送された初代TVアニメシリーズの第一期『魔術士オーフェン』と、第二期『魔術士オーフェンRevenge』でもオーフェン役を演じた森久保祥太郎さん。その他キャストは一新され、原作に忠実な作品として制作が進められている。

当時『魔術士オーフェン』に触れた世代も大人になり、社会に出て久しい。今回のアニメ化は、そうした人々の再会の場所でもあり、同時に、この作品の魅力を新たな世代に伝えるきっかけにもなることだろう。シリーズ原作者の秋田禎信さんと、森久保祥太郎さんに、作品にまつわる思い出や、最新TVアニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』の魅力を聞いた。

あきた・よしのぶ/1973年、東京都出身。1991年『ひとつ火の粉の雪の中』で第3回ファンタジア長編小説大賞準入選を受賞し、作家デビュー。一般文芸、アニメノベライズ、ゲーム脚本などにも活躍の場を広げている
もりくぼ・しょうたろう/2月25日生まれ、東京都出身。「メジャー」(茂野吾郎役)、「NARUTO-ナルト-疾風伝」(奈良シカマル役)、「弱虫ペダル」(巻島裕介役)など多数のアニメ・ゲーム作品に出演。洋画の吹き替えやラジオのパーソナリティも務めるほか、ランティスレーベルにてアーティスト活動も行なっている