――今日の服はすべて日本のブランドです。いかがでしたか?

「心地いいですね。やっぱり日本人のために、日本人がつくった服だからか、着心地がいい」

「黒は、どこにでも対応できる色」​

シャツ¥39000 スカート¥196000/マディソンブルー ☎03-6434-9133 Photo by Kazuyoshi Shimomura(UM)

年齢を重ね、シックな黒シャツがリアルクロースに
2014年にスタートした「マディソンブルー」。今の時代を生きる大人の女性のための服として最初に世に送り出したのがシャツだった。以来、数々のシャツを提案し、多くの女性からの支持を集めている。ブランドを象徴する存在のシャツは、黒をチョイス。年齢を重ね、成熟へと移ろう内面性を最も美しく引き出してくれるから。

「白は、最も美しい色」

コート¥235000、ベスト¥44000 パンツ¥65000/マディソンブルー ☎03-6434-9133 ©2019 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS, New York/ JASPAR, Tokyo G1961 Photo by Kazuyoshi Shimomura(UM)

柔らかさのある“白”から覗く素肌感に繊細さが宿る
凛として、ピュア。色であり光でもある白の放つ美しい存在感を全身で。マニッシュなデザインが、内に宿した女性性をも導き出し、ひときわエレガントな空気感が匂い立つ。

マント¥330000、ドレス¥260000/ミカコ ナカムラ 南青山サロン(ミカコ ナカムラ) ☎03-6427-2435 ネックレス¥3000000/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター(ミキモト) ☎0120-868254 Photo by Kazuyoshi Shimomura(UM)

上質なものをごくシンプルに。それがエレガンスの真骨頂
オートクチュールやセミオーダーをメインとする「ミカコ ナカムラ」。一点ずつ丁寧に仕立てられた服は、シンプルに徹するがゆえの美しさを放つ。そのタイムレスな魅力をさらりとまとうのが大人の贅沢。