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カリスマ直伝、2020年に儲かる&トクする「すごい株主優待」実名

楽しい「初物」がザックザク

2019年の「株主優待」を振り返ると…

こんにちは、優待好きの主婦、まる子です。いよいよ新しい年、2020年が幕をあけましたね。

 

2019年は7月に「この日までに株を買えば権利が取れる」権利付き最終日が権利確定日の3営業日前から2日前に変更となったり、10月には飲食料品やテイクアウト、新聞などを除き、消費税が10%となったり、制度や税制が大きく変わった年でもありました。

キャッシュレスを推進し、カードでの支払いや「○○ペイ」など、スマホにアプリを入れたり、レジでバーコードをかざしたりと、「お金」の扱いに関しても転換点になった年かもしれません。

株式相場においても、外交問題や貿易、指数的にもあまり良くない環境でしたが、株価は堅調に推移。専門的な分析はご専門の方にお任せするとして、こちらでは株主優待から見た2019年を振り返ってみたうえで、2020年の展望を見ていきましょう。

まず私が調べたところ、2019年の11月末までに優待新設を発表した会社は86社でした。月別新規株主優待発表数は上図に示した通りで、毎月のように新たな優待が出てきていることがわかります。

ちなみに全上場企業数が約4,100社、株主優待をおこなっている会社が約1,600社として、約40%弱の上場企業が優待制度を設けているんです。