日本のオーガニックが革命を起こす

まさに丁寧な仕事ぶりが光るジャパン・オーガニックの処方

<右上から反時計回り>
・健康と環境を見つめたトライタン素材を採用したボトル。余の箱 角(灰)¥4000/たかくら新産業☎0120-828-290
・デリケートゾーンのpHに合わせたクリーミーな泡ソープ。ピュビケア オーガニック フェミニン シフォン ソープ ローズ&イランイラン 220ml ¥2100/たかくら新産業☎0120-828-290
・水とオイルの2層式美容液。ネロリラ ボタニカ インテンシブビューティーセラム 32ml ¥7000/ビーバイ・イー☎0120-666-877
・はちみつ配合の濃密泡洗顔。ドゥーオーガニック ウォッシング ムース150ml ¥3000/ジャパンオーガニック☎0120-15-0529
・全身に使える保湿オイル。華やかな香り。コスキチ 薬用オーガニック認証スキンオイル ゼラニウム[医薬部外品]100ml ¥1800/コスメキッチン☎03-5774-5565
・日本の聖地のエネルギーを詰め込んだエッセンス。ブレッシングオブ ガイア スプレー 淡路島 50ml ¥3150/コスメキッチン☎03-5774-5565

世界に遅れをとってきた日本のオーガニックが今、一気に巻き返しを図りトップランナーになりつつある

環境問題はいよいよ深刻さを増しているが、日本がこの分野で他に遅れをとっているのも、地球というものを俯瞰で見る大きな視野を持たずに来たからとされる。食のオーガニックに関しても同じ。人類も含めた地球を丸ごと守る意識が乏しかったから、主要国でも少々遅れをとってきた。

でもオーガニック市場において、今ちょっとした異変が起きている。にわかに、ジャパン・オーガニックコスメの巻き返しが始まっているのだ。 言い換えれば、これまでオーガニック市場といえばヨーロッパのものがほとんどで、日本はむしろご当地コスメ的なものが主流だった。それが新たに信念と哲学を持った日本のオーガニック・ブランドが続々デビュー、ユニークな名品を放っていて、日本的なこだわりと細かい仕事ぶりが、この市場を塗り変えようとしているのだ。

余の箱 角は、永久に使える素材でモダンなパッケージを作るコンセプチュアルなシャンプー。

ピュビケアの高品質のオーガニックで、一気に信頼を集めたデリケートゾーンケアは愛用者を増やした。

ネロリラ ボタニカのように見た目に美しいのも日本オーガニック製品の特徴。

ドゥーオーガニックの、いきなり泡の素晴らしい洗顔料を開発したのも日本のオーガニック処方。

不可能とされたオーガニック認証と日本の医薬部外品認証をWで取得するという快挙を成し遂げたコスキチのオイルは一家に一本。

日本のパワースポットで厳かな儀式のもとに得られたブレッシングオブ ガイアの聖水ミストは、浴びる“心の浄化”。

ジャパン・ブランドがオーガニック市場の未来を握っていることはもう間違いないのだ。