小室圭さんへの怒りか…秋篠宮「最後通牒」の衝撃と美智子さまの心労

このまま「悲恋」となるのか?
現代ビジネス編集部 プロフィール

秋篠宮家に漂う重い空気

ある宮内庁関係者はこう語る。

「このご発言は、いわば小室さんに、身辺のことに関する回答の『デッドライン』を突きつける意味合いと思われます。

今回の会見でも、〈結婚のことについては話をする機会はありません〉と述べられたように、皇嗣殿下(秋篠宮)と眞子さまは確かに、小室さんのことについて直接会話されることはございません。当然のことだとは思いますが、眞子さまは、小室さんとのことを完全に整理しきれていない。しかし秋篠宮ご夫妻はもう、お二人の関係を清算させようとお考えなのです。

 

小室家の抱えるトラブルについては、その後、何の進展も報告されていません。これにお怒りになった皇嗣殿下は、今年の誕生日会見を『最後通牒』とされたのでしょう」

秋篠宮家には重い空気が漂っているという。天皇の代替わりに伴い、公務負担も増え人前に姿を表す機会が多くなった眞子さまだが、邸内では塞ぎがちで、秋篠宮や紀子さまとの会話も少ない。

Photo by gettyimages

「眞子さまは、この秋に行われた即位礼正殿の儀の直後に迎えられたお誕生日に際して、宮内記者会から談話を求める声が上がったものの、お断りになりました。小室さんとのことについては沈黙を貫きたい、との精一杯の思いだった」(前出・宮内庁関係者)