JALカードを持っている人はみんなやっている「おトクに航空券をゲットする方法」

年会費を払っても元はとれる

国内出張や旅行が多い人は「CLUB-Aゴールドカード」

海外にも行くが、国内空港での滞在時間をより豊かにしたい場合はCLUB-Aゴールドカードがオススメだ。頻繁に国内出張があるような人は選択肢のひとつに入るだろう。

さきほどのCLUB-Aカードと異なるのは、国内空港利用時の充実したサービスだ。CLUB-Aゴールドカードを持っていれば、全国の空港ラウンジサービスが利用可能となる。成田国際空港や羽田空港はもちろんのこと、北は新千歳空港や函館空港、南は熊本空港から那覇空港まで、全国28カ所のラウンジが利用できる。

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楽しみにしている旅行だからこそ、ちょっとした空き時間でもゆったり過ごしたいもの。出張の多いビジネスマンにとっては隙間時間こそチャンスであることは言うまでもない。そんな時、限られた会員しか利用できないラウンジサービスは大きな味方となってくれるはず。もちろんビジネスクラス・チェックインカウンターの利用も可能なので、空港に到着してから飛び立つまで、普段とは比べものにならないほど充実した時間を過ごせることだろう。

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もちろん大幅なボーナスマイルの加算があることも変わらない。搭乗ごとに25%のマイル上乗せに、5000マイルの入会搭乗ボーナスといった特典がつく。

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見逃せないのが、還元率が2倍となるショッピングマイル・プレミアムへの入会が無料となっていることだろう。普段の生活でもたっぷりとマイルが貯まること間違いなしだ。

1ヶ月に1度、東京-福岡間を出張するケースで考えてみよう。結論を先に言ってしまうと、1年間で日本-ハワイ間の往復航空券と交換できるだけのマイルが貯まる。その内訳は以下の通りだ。

・月に1度の東京-福岡間の往復で年間合計22,016マイル
・月に15万のクレジット利用で年間合計18,000マイル

日本-ハワイ間の往復航空券との交換に必要なのは40,000マイル。見事に条件をクリアできることが分かるだろう。たまには南国の心地よい風に吹かれながら、透き通った空の青とエメラルドグリーンの海をのんびり眺めるのもいいのでは。

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ゆったりした時間とスペースを確保できる空港ラウンジサービスに、使い方によっては簡単に海外航空券をゲットできる点を踏まえてほしい。年会費17,600円(税込)だが、空港利用が多い人ほどそれ以上のメリットを受け取れることに気づくはずだ。

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