JALカードを持っている人はみんなやっている「おトクに航空券をゲットする方法」

年会費を払っても元はとれる

提供:クレジットカードプラス

ポイント還元の高さを謳うクレジットカードや決済サービスが増えつつあるが、実は貯まったポイントを航空券と交換できるクレジットカードはそう多くない。その数少ない貴重なクレジットカードがJALカードだ。

JAL便の利用以外にも、買い物利用でマイルがザクザクと貯まるため、普段通り生活しているだけで、北海道や沖縄、シンガポールやニューヨークにも行ける航空券がいつの間にかゲットできてしまう。特に、旅行好きや出張の多いビジネスマンにとっては見逃せないカードだ。今回はそんなJALカードを、具体的なマイルの貯まり方も示しつつ、特徴ごとに4種類紹介していこう。

飛行機利用と買い物で超おトクな「普通カード」

JALカードは大きく分けて2つのマイルの貯め方がある。買い物時にJALカードを使うことで獲得できるショッピングマイルと、JAL便を利用することで獲得できるフライトマイルだ。名こそ違うが同じマイルとして貯まっていくので安心してほしい。

4種類のJALカードのなかでも一番スタンダードなのが普通カード。マイルが貯まるのはJAL便を利用した時だけではない。普段の買い物でもJALカードで支払えば、200円あたり1マイルが還元される仕組みだ。

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200円あたり1マイルだからと侮ってはいけない。普段の生活だけでも十分にマイル交換特典を受けられ、さらにマイル還元率をあげるための方法すら存在している。

自分の1ヶ月あたりの支出を改めて確認してみると、食費、光熱費、交通費、交際費などで簡単に10万円を超えていることが分かるだろう。もし月に10万円のクレジット利用があれば毎月500マイル、1年間であっという間に6000マイルが貯まる計算である。

実は、東京-大阪間の片道航空券を6000マイルで交換できるのをご存知だろうか。JALカードを手に入れれば、普段通りの買い物をしているだけで航空券をお得にゲットできてしまうというわけだ。

ちなみに「ショッピングマイル・プレミアム」の年会費3,300円(税込)を支払えば還元率は2倍になり、100円の支払いにつき1マイルの還元を受けることができる。さきほどと同様に月10万円のクレジット利用であれば1年間で12,000マイル貯まり、今度は東京-大阪間の往復航空券と交換できてしまう。

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たとえ年会費を払ったとしても還元率2倍の恩恵で元はすぐに取れるはずだ。

しかも、日本全国におよそ54,000店舗あるJALカード特約店で買い物をすれば、マイル数はさらに2倍となる。ショッピングマイル・プレミアムと特約店を併用すれば、合計で4倍のマイルが貯められることに。これだけの還元率は通常のクレジットカードでも多くはない。イオン、マツモトキヨシ、エネオス、ファミリーマート、紀伊國屋書店など、JALカード特約店の対象が馴染みのある店ばかりなのも嬉しいところ。

JAL便の利用時は獲得できるマイル数も大盤振る舞いだ。通常のフライトマイルが貯まるだけでなく、搭乗ごとにボーナスとしてフライトマイルが10%上乗せされ、入会後初めての搭乗に限っては入会搭乗ボーナスが1,000マイルもらえる。

しかも、入会搭乗ボーナスは実質的に毎年もらえる。というのも、入会搭乗ボーナスはマイル獲得の初年度のみの適応だが、翌年以降は毎年最初の搭乗ごとに同じく1,000マイルを獲得できるからだ。「普通」という名前からは想像できないほどの充実ぶりではないか。

うまく利用すれば、国内航空券との交換に必要なマイルはあっという間に貯まってしまう。JAL便で東京から福岡へ行くケースを想定してみよう。

・東京から福岡までのフライトマイルが567マイル(普通席)
・10%の上乗せボーナスが57マイル
・入会搭乗ボーナスが1,000マイル

合計:2,248マイル

往復の前提で考えると最終的には2248マイルをゲット。さらに普段の買い物の支払いで獲得した13,000マイルを追加すれば、合計は15,000マイルを超える。国内路線であれば、一部の区間を除いて、どの区間の往復航空券とも交換できてしまうマイル数だ。北海道や沖縄を含む、ほぼ全ての空港に行くことができるので、旅行の幅もグッと広がるはずだ。

年会費2,200円(税込)は最初の1年間は無料なのでメリットしかない。飛行機を一度でも利用すう機会がある場合、迷う理由はどこにもないだろう。

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海外旅行へ行くなら「CLUB-Aカード」

CLUB-Aカードはショッピングマイルの還元率は普通カードと同様だが、より魅力的なのはJAL便を利用した際の各種ボーナスマイルの大幅な加算だ。特に恩恵を受けるのは1年に最低1度は海外旅行あるいは海外出張に行くような場合だろう。

まず、基本のフライトマイルのほかに、搭乗ごとのボーナスが25%上乗せされ、入会搭乗ボーナスは5,000マイルがもらえる(入会搭乗ボーナス獲得後の翌年以降は初回搭乗ごとに2,000マイルの付与)。

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年に1度、旅行や出張で東京からシンガポールへ行くケースを想定してみよう。国内線の往復航空券はおろか、ハワイやニューヨークなど国際線の航空券にも手が届くほどのマイルが手に入る。簡単な内訳は以下の通りだ。

・東京からシンガポールまでのフライトマイルが3312マイル(エコノミークラス)
・25%の上乗せボーナスが828マイル
・入会搭乗ボーナスが5,000マイル
合計:13,280マイル

往復分も含めると合計で13,280マイルを獲得することに。国内であれば東京-大阪間の往復航空券と交換でき、さらに普段の買い物で貯まったマイルを7000ほど足すだけで、日本全国どの区間の往復航空券とも交換できてしまう。自分へのご褒美に、普段だったら行けない日本の魅力を発見しに行くのもいいかもしれない。

さらに、年会費3,300円(税込)のショッピングマイル・プレミアムへの入会時には驚くほどおトク度が増す。月10万円のクレジット利用があれば年間に貯まるマイル数は12,000マイル。上記の13,280マイルと合わせて合計25,000マイル貯まると……、たった1年間で東京-シンガポール間の往復航空券と交換できてしまうのだ。片道であれば、なんとニューヨークやハワイ行きの航空券とも交換が可能となる。

国際線利用者に嬉しいのは、CLUB-Aカードを持っていれば、たとえエコノミークラスの利用時でも優先的に搭乗可能となるビジネスクラス・チェックインカウンターを利用できることだ。せっかくの海外旅行の時、ましてや海外出張の際に搭乗ゲートで待たされては余計に疲れてしまうだろう。楽しい思い出はより楽しく、大事なビジネス利用ではストレスを避けることのできる頼もしい特典だ。

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気になる年会費は11,000円(税込)で、普段の買い物でのマイル還元率が2倍となるショッピングマイル・プレミアムへ入会した際はあわせて年会費14,400円(税込)。だが、たまの海外旅行を楽しみながら普段通りの生活をするだけで、再びおトクに海外旅行へ行けてしまうと考えてみよう。年会費をはるかに上回る価値を感じられないだろうか。

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国内出張や旅行が多い人は「CLUB-Aゴールドカード」

海外にも行くが、国内空港での滞在時間をより豊かにしたい場合はCLUB-Aゴールドカードがオススメだ。頻繁に国内出張があるような人は選択肢のひとつに入るだろう。

さきほどのCLUB-Aカードと異なるのは、国内空港利用時の充実したサービスだ。CLUB-Aゴールドカードを持っていれば、全国の空港ラウンジサービスが利用可能となる。成田国際空港や羽田空港はもちろんのこと、北は新千歳空港や函館空港、南は熊本空港から那覇空港まで、全国28カ所のラウンジが利用できる。

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楽しみにしている旅行だからこそ、ちょっとした空き時間でもゆったり過ごしたいもの。出張の多いビジネスマンにとっては隙間時間こそチャンスであることは言うまでもない。そんな時、限られた会員しか利用できないラウンジサービスは大きな味方となってくれるはず。もちろんビジネスクラス・チェックインカウンターの利用も可能なので、空港に到着してから飛び立つまで、普段とは比べものにならないほど充実した時間を過ごせることだろう。

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もちろん大幅なボーナスマイルの加算があることも変わらない。搭乗ごとに25%のマイル上乗せに、5000マイルの入会搭乗ボーナスといった特典がつく。

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見逃せないのが、還元率が2倍となるショッピングマイル・プレミアムへの入会が無料となっていることだろう。普段の生活でもたっぷりとマイルが貯まること間違いなしだ。

1ヶ月に1度、東京-福岡間を出張するケースで考えてみよう。結論を先に言ってしまうと、1年間で日本-ハワイ間の往復航空券と交換できるだけのマイルが貯まる。その内訳は以下の通りだ。

・月に1度の東京-福岡間の往復で年間合計22,016マイル
・月に15万のクレジット利用で年間合計18,000マイル

日本-ハワイ間の往復航空券との交換に必要なのは40,000マイル。見事に条件をクリアできることが分かるだろう。たまには南国の心地よい風に吹かれながら、透き通った空の青とエメラルドグリーンの海をのんびり眺めるのもいいのでは。

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ゆったりした時間とスペースを確保できる空港ラウンジサービスに、使い方によっては簡単に海外航空券をゲットできる点を踏まえてほしい。年会費17,600円(税込)だが、空港利用が多い人ほどそれ以上のメリットを受け取れることに気づくはずだ。

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Visaのタッチ決済が実は海外で活躍する

JALカードのVisaブランドを選ぶと、Visaのタッチ決済がついている。国内のコンビニやショッピングモールなどでも多く見かける様になったVisaのタッチ決済のマーク。支払いをする際にタッチ決済が便利なのは言うまでもないが、海外ではその本領を発揮する。

Visaはカードの国際ブランドとしては全世界でシェア率が高い。その上、普及率90%を超えるオーストラリアを筆頭にカナダ、英国などではタッチ決済が広く利用されており、現金をを持ち歩かずスピーディに買い物ができる。さらに、最近では自動販売機もこのVisaのタッチ決済が搭載されていることもあり、小銭を探す面倒もない。

海外旅行では財布を持ち歩くことそのものに危険を伴う国も多くある。そんなときにクレジットカードであれば、安心してショッピングを楽しむ事もできるだろう。外貨を使い切れないという心配もなくなり、海外旅行をさらに楽しくしてくれるはずだ。