2019.11.25
# 日本株

日本株の年末相場、いまこそ「仕込むべき&逃げたい」銘柄の全実名

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

次のターゲット

前出・藤本氏が言う。

「大日本住友製薬がいま注目されているのは、三菱ケミカルホールディングスが田辺三菱製薬を株式公開買付(TOB)で完全子会社化するとのニュースがきっかけです。製薬業界ではいま世界的に大再編劇が巻き起こっている中に会って、次のターゲットとしての連想買いで、株価がリバウンド局面に入っている。

大日本住友製薬の株価はもともと大きく売られた水準であったことから、しばらく上値の軽い展開が続きそうです」


拡大画像表示大日本住友製薬の「AI株価予報」の結果

世界的なリスク要因が落ち着きを見せる中、マーケットでは企業そのものの「価値」により注目が集まるようになる。

いい企業はより多く買われる一方、その逆もまた然り……。年末に向けて日本株市場ではそんな「勝ち負け」がより鮮明になっていくわけだ。そんな今週の日本株市場では、東京エレクトロン、飯田グループホールディングス、大日本住友製薬の3社に注目したい。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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