異例の成功を収めたスリーから
派生したジェンダーフリーコスメ

〈右列〉ジェンダーレス仕様。自然な奥行きを与えるクリーム状。右上から下・アイシェードトランス 03、05、07、09、中上から下・同 01、04、06、08、10、左上・同 02 各¥3500/FIVEISM×THREE ☎0120-330-019 〈左列上のチーク〉4種のブレンドパウダー配合。シルキーなつけ心地で、肌に溶け込むパウダーチーク。上から・チーキーシークブラッシュ 19、20、21 各¥3000 〈左列のネイル上から3本>まるで宝石のような眩い輝き。上から・ネイルポリッシュ 92、95、96 各¥1800 〈左列のネイル上から4本目~>グレーのニュアンスを含んだニュートラルカラー。上から・ネイルポリッシュ 97(限定)、98、99、100、101、102、103(限定)各¥1800/THREE ☎0120-898-003

世界からも羨望の的、男のメイクでもジャパン・ブランドが先頭に立つ日が、ついにやってきた

世界的な有名ブランドでも、コスメ界参入は今なかなか難しいと言われる中、異例の成功を果たした21世紀ブランドの1つが、このスリー。第3の価値を意味するネーミングからもわかるように、まったく新しい価値とスタイルを持ったブランドは、世界的にも羨望の的となっている。でもじつはここ、生粋のジャパン・ブランド。スキンケアやヘアケアもトータルに揃え、天然由来の成分とテクノロジーを融合させたこと、ベーシックでありながらトレンドをリードすることなど、確かにこれまでなかった隙を突くような提案はクールそのもの。メイクアップのクリエーションは、NYを拠点に活躍するメイクアップ・アーティスト、RIEOMOTOさんが担当したが、世界を見てきた感性が、密かに和テイストを忍び込ませつつ、日本人にも馴染む小粋な色を次々と提案してきた。

じつはこのスリーから、昨年「ファイブイズム バイ スリー」というジェンダーフリーの新ブランドが派生デビュー。RIEさんは、ここにもグローバル・クリエイティブ・ディレクターとして、その立ち上げから関わった。それがまた、圧倒的にクールだったことで拍手以上の衝撃が生まれた。男性のメイクアップでジャパン・ブランドがまさかの快挙。男モノで、しかもビジュアルセンスで、日本が世界をリードするのは、なんだか妙に気持ちの良いものである。