これまた資生堂研究の快挙。
肌研究でも日本は世界を牽引する

今シーズン大注目のセラムは、肌知性に着目し、輝きを育む働きかけ。洗顔後のクリアな肌に使用。乾燥による小ジワも目立ちにくい肌へ。ル・セラム[医薬部外品]50ml ¥25000/クレ・ド・ポー ボーテ ☎0120-86-1982

「肌には知性がある」こと、「肌知性を高める」のが究極のエイジングケアであること、それは日本の発見だった!

「肌には知性がある」そう言ったのは資生堂の主幹研究員、傳田 光洋氏。コスメ業界にも衝撃をもたらした『第三の脳』の著者である。言うまでもなく腸が第二の脳なら、皮膚は三番目の脳であるとの提唱。資生堂の最高峰ブランド、クレ・ド・ポー ボーテは既に「肌知性」に対するアプローチを始めていて、エイジングケアの最大のカギは、肌知性を高めることにある、と訴える。この発見が、スキンケアの未来を塗り替えるのは間違いないのだ。考えてみてほしい。100歳になっても、脳の働きがクリアならば人間として若いまま。肌も同じ。生涯若さを保つ決め手も肌知性なのだ。なぜならそれは、悪いものと良いものを見分けて良いものだけを取り入れる能力だから。

日本の化粧品は「高品質」なだけではない。テクノロジーではもちろん、皮膚研究でも世界をリードしている事実、とても誇らしい。だから日本人は美しいと考えても良いのではないだろうか。

【column】
SHISEIDO NEW THEME
What is Japanese Beauty

2019年に資生堂が設立したジャパニーズ・ビューティー・インスティチュート(JBI)。自然を重んじて和を大切にするという、日本独自のビューティー・イノベーション=ジャパニーズ・ビューティー(https://www.japanesebeauty.com/jp/)を世界中の人に発信し、ハッピーを届け、楽しんでもらうことを目的とし、活動をスタートさせた。~すべては、お互いを敬いあう心から~日本のユニークな価値観や習慣、繊細な感性は個の存在を超えた深いつながりの中で生まれたもの。大いなる自然の力を敬い、克服するのではなく寄り添うという考え方は、独自の美意識を構成するこの6つの要素に反映されている。

Timeless Continuity
~時を超えてつながる、ということ

伝統に息づく生命力、現代的なセンス、新しい文化、躍動する都市のエネルギー。過去は、今と未来の中にある。

Thoughtful Innovations
~ぬくもりのあるイノベーション

人間的なあたたかさと未来的なテクノロジーの結びつきが、生活を豊かにする。それは、肌で感じられるもの。

Ingenious Fusion
~巧みで洗練された文化の融合

海に囲まれた日本。外からの文化を独自の解釈をもとに効果的に調和させ、新しい価値、美しさを創造。

Methodical Perfection
~プロセスの中にある完璧さ

完璧さとは結果を指すのではなく、生み出す過程の中に、人々が求めることを感じとり、思いに応える姿勢にある。

Boundless Creativity
~境界にとらわれない創造性

ファンタジーと現実の世界はどこまでも曖昧。固定概念にとらわれない日本の創造性はこの上なくユニーク。

Harmoniously Holistic
~自然や社会と調和するホリスティック

健康であり、四季を感じながら、自然や社会と調和する。日本におけるホリスティックには奥深い意味がある。