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「気前がいい男」と「ケチな男」、結婚するならどっち?

銀座No.1ホステスが出した答えは…
夜は銀座の高級クラブでNo.1ホステス、昼は売れっ子の心理カウンセラー。著書『銀座No.1ホステスが教える男の見極め方』で知られる水希さんによれば、発言、しぐさ、服装、持ち物、お金や時間の使い方で、彼が信頼できる人かどうかを見極められるそう。では、もし結婚するとしたら「気前がいい男」と「ケチな男」、どちらを選んだらよいのか? この難問に答えてもらった。

「気前がいい男」に要注意

食事、お出かけ、買い物……さまざまなシーンでお金の使い方を見ると、だいたい彼のパターンがわかります。現実的なお金の使い方ができているか、その程度はどんなものかを、あなたの金銭感覚に照らし合わせながら見極められるようにしましょう。

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○ケチ

自分がムダと思うものにはお金は使わず、気分で「ここはちょっと豪華に」などのハメも外さない堅実なタイプは、おもしろみに欠け、あなたもあまり嬉しくないでしょう。

でも、浪費家より100倍マシ。将来のことを考えれば、いちばんの有望株です。

△特別な日、こだわりがある部分にはお金をかける

「意味がある日、特別なイベントのときは、いつもより多くお金を使う」とか「こだわっている趣味や持ち物にだけは人より使う金額が多い」というレベルなら大丈夫。ただし、それがあまりにも高額な場合は、浪費の領域に達していないか見極めましょう。

 

また、募金などに積極的なタイプは、誰かのためについお金を貸してしまうことがないか、気をつけて見張っておいたほうがよさそうです。

×気前がいい。いつもごちそうしてくれて、プレゼントもくれる

外面がいいだけです。おごることで人の気を引くことが目的で、親切や愛情でやっているわけではありません。外には見栄を張るけど内の者には張らないので、結婚する前は何でも買ってくれたのに、結婚してからはナシというパターンです。

このタイプは結婚後に「誰のお陰で食えてると思ってんだ!」まで出てきます。浪費家は、自己制御機能が働かないので、暴力などほかの問題も出やすいです。お小遣い制にしてコントロールしようとしても、別に口座をつくられて終わりです。