沢尻エリカと元夫・高城剛氏知人の証言「高城さんは必死に止めていた」

それでも彼女は戻って来れなかった
現代ビジネス編集部 プロフィール

夫の制止も聞かず…

今回も逮捕までには半年以上の時間がかかったが、沢尻容疑者の薬物疑惑自体は、もうずいぶん前からくすぶっていた。

2009年に沢尻容疑者と結婚したクリエーターの高城剛氏は、

「どうしてもやりたいなら、(大麻が)合法なところでやってほしい」

大麻の使用について、沢尻容疑者に再三そう注意していたという。結婚前後のことだ。また、離婚騒動の最中の2013年にも、

「自分がついていないと抑えが利かないのではないか」

と大麻の使用について案じていた。そんな証言を寄せたのは、沢尻容疑者と高城氏の双方と親交のある知人だ。

 

「沢尻さんは、高城さんと知り合った頃にはすでに大麻を吸っていたものの、高城さんの反対で、一度は完全に止めていました。が、以前所属していた芸能事務所とのゴタゴタなどをきっかけに、また始めるようになったので、高城さんが必死に止めていたのをよく覚えています。

ところがそうした最中にも、彼女には誘惑があり、『大麻でも何でもクスリは用意できるよ』と取り入った面々がいたようです。当人もそう話していました。結局、そちらになびいてしまったのです」

実際、沢尻容疑者は大麻の使用を再開していた。2012年、「週刊文春」がその模様を現場の写真付きで報じている。