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# 韓国

トランプの「無視」に、金正恩が焦り、文在寅が右往左往し始めた…!

その時、日本は…?

北朝鮮に構っていられない

北朝鮮の金正恩委員長が、「米側の北朝鮮制裁などの敵対姿勢の再考を促す期限」とした年末が刻一刻と近づいてきたが、米国は北朝鮮など構ってはいられないとの態度である。

北朝鮮は焦りの色を濃くし、挑発的な言動を繰り返している。このような状況のとばっちり受けているのが韓国であるが、韓国はなすすべもなく右往左往しているだけである。

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北朝鮮にとって金正恩委員長の発言は絶対である。これに米国が応じない場合には、強い対抗措置を取らざるを得ないのがこれまでの北朝鮮である。

また、今年の冬には北朝鮮食糧事情が一層悪化し、餓死者と凍死者が大量に発生する懸念がある。その場合には北朝鮮の国内が不安定化し、国内的な統制の強化、対外的には強硬手段に出てくる可能性がある。

 

しかし米国は、トランプ大統領がウクライナ問題をめぐる弾劾調査に忙殺され、北朝鮮を構ってはいられない状況である。

北朝鮮が強硬発言や強硬手段に出ても、これに妥協することは、国内的に弱みを見せることになり、決して良策とは思えない。結果として、北朝鮮の挑発に対しては強く出るか、無視することになるのではないか。

北朝鮮は既に韓国に対し、今年だけで20発の短距離ミサイル等を発射しているが、韓国は見て見ぬふりである。文在寅大統領から北朝鮮に対して再三融和姿勢を訴えるメッセージが発せられたが、北朝鮮からの反応は韓国の意図を踏みにじるものばかりである。

しかし、文在寅政権は北朝鮮の意図を弁護し、庇う反応を見せるのみである。