保護犬は高齢でも条件次第で飼える

うずめちゃんを見るたびに「私と出会ってくれてありがとう」と思います。本当に幸せです。

東京の我が家の近くには代々木公園があるので、先日、うずめちゃんと一緒にドッグランデビューもしました。土の上を走り回る姿は勇ましくって、とても楽しそうでした。またどこに行っても静かでいい子にしていられるので、いくつかのカフェにも連れて行っています。

自宅近くの犬OKなカフェにて。いつもいい子にしてくれます 写真提供/松尾たいこ

そんな場所では、犬連れの方とお話しする機会もあります。

そうすると意外と保護犬を飼っていらっしゃる方が多いんですよね。ある方は「少し歳を取った中型犬なのできっと引き取り手がいないと思って、あえて、大きめのミックス犬を選んだ」とおっしゃっていました。4歳の時からもう4年も一緒にいるという、その子はとても静かでやさしい目をしていました。

他にも私の周りには保護犬猫を飼っている友人がたくさんいます。

保護犬猫は一人暮らしや高齢者だと団体から断られてしまうと思っている方も多いようですが、犬猫の適性によっては、十分可能です。自分のライフスタイルと犬猫の性格の相性を見て、保護団体さんが選んでくださると思います。