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民泊エアビー、20期連続で「スーパーホスト」になった日本人の素顔

おもてなしの最高峰
長田 英知 プロフィール

20期連続でスーパーホストを獲得したホストの素顔  

2014年のプログラム開始から四半期ごとの審査を連続20回クリアし、スーパーホストのステータスを維持されている方も世界中で実に3000人以上いらっしゃいます。

その中で20期連続でスーパーホストに認定された日本のホストについてご紹介したいと思います。  

日本の静岡県藤枝市のスーパーホストであるダイスケさんとヒラさんは、築96年の日本家屋を貸し出しています。

「ゲストが到着する1週間前に、どんなことに興味があるのかを知っておくために連絡を取ります」とダイスケさんは話します。

「そして、最寄りの駅で出迎えて、家に向かう途中で少し辺りを紹介します。田んぼ、竹林、緑茶畑、村…ゲストとの最初のつながりを作る良い機会です」  

 

またホスティングに加えて、ダイスケさんとヒラさんは竹林業も営んでいます。その竹材を使って地元の職人さんが、バスケット、ランプ シェード、バッグなど伝統工芸品をつくっています。

ゲストは竹の伐採を体験したり、ダイスケさんと一緒に竹編みワークショップに参加したりできます。誇りに思う文化を共有できるだけでなく、地元の人にとっても世界中から訪れるゲストとの触れ合いを体験できる素晴らしい機会なのです。

ホストの方々のおもてなしがAirbnbのサービス拡大の一番の原動力となっています。その中でもクオリティの高いおもてなしを提供してくれるスーパーホストの存在は私たちにとってとても大切な存在なのです。