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# 英会話 # フィリピン # 留学

ネイティブよりも「フィリピン人講師」の英会話学校にするべき3つの理由

欧米人講師とは違う、その魅力

はじめまして、ミライズ株式会社代表の呉宗樹と申します。

当社はフィリピン・セブ島に社会人専門の英会話スクール「ミライズ留学」を運営しているほか、受講生の目的とレベルに合わせたオーダーメイド型英会話スクール「ミライズ英会話」を都内と首都圏に8校展開しています。

 

英会話スクールと聞くと、英語のネイティブスピーカーである欧米人の講師から習うシーンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

英語を母語とする彼らから教わると考えるのは自然なことだと思います。

しかし、最近ではフィリピン人の講師が教えるケースが増えていることはご存知でしょうか。

実はミライズ英会話の講師も全員がフィリピン人です。

「英語を母語としないフィリピン人の先生で大丈夫なの?」と心配する人もいるかもしれませんが、当校の受講生の97.8%が満足していると回答しており、厚い信頼を寄せられています。

フィリピン人の講師達はなぜ受講生から高評価を得られるのでしょうか。

欧米人講師達とは違う良さや、英語学習をやる気にさせるフィリピン人講師の魅力を3つのポイントに分けてご紹介いたします。

なぜフィリピンでは英語学習が盛んなのか?

その前に、なぜフィリピン人講師が英語を教えられるのかについて簡潔にご説明させてください。

東南アジアにあるフィリピンで英語を話すようになったのには、歴史的な背景があります。

かつてアメリカの植民地支配を受けていた歴史があり、そのときに本格的な英語教育が始まりました。今では国内で英語が当たり前のように使われ、子どもたちは小さいうちから英語を学びます。

意外かもしれませんが、フィリピンでは英語を話す「英語人口」がアメリカ、インドに次いで世界第3位なのです。

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実力は実際にデータでも示されており、ビジネス英語のスキルを示すBusiness English Indexでは、カナダ、オーストラリア、イギリスを超えフィリピンは世界1位にランクインしたこともあります。

更にコールセンターの数が世界一ということを見ても、その実力は世界中の企業からも実際に認められているといっても過言ではありません。

フィリピン政府も英語教育に力を入れているため、国内には語学学校がたくさんあります。