撮影/佐藤圭
# 癒し # 動物

細すぎるにもほどがある! めったに見られないアオサギの正面顔!

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日本では「青サギ」、世界的には「灰色サギ」

日本で暮らすサギのなかでは、最大のアオサギです。

和名は「アオサギ(蒼鷺)」ですが、僕には、「青」というよりは「灰色」に見えます。英語では「Grey heron(灰色サギ)」で、世界的には「青」ではなく「灰色」と呼ばれているところが多いようです。

 

北海道で夏を過ごしたアオサギたちは、もう南へ渡っているはずなんですが、1羽だけが川辺でくつろいでいました。

ペリカンの仲間なので、大きめの魚でも丸呑みします
 

まだ、若い個体のようです。

若いので、好奇心にまかせて遊んでいるうちに、みんなで渡る時期を逃してしまったのかもしれませんね。

まだ雪がどっさり降る時期ではないので、なんとか間に合うとは思いますが……。

今回は、かなり近くで撮影できたので、横顔と正面顔を比較してみてください。

みなさんは、横顔のほうが見慣れていると思うのですが、正面から見ると、細さが際立ちますね。

なんだかひょうきんで、別の惑星から来た生き物にも見えます。

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