また泊まりたくなる、
海辺のアットホームなホテル

二ッ島観光ホテル

「朝ごはんがまた食べたい」と再訪するお客さんも多い。

家族連れやリピーターでにぎわう人気宿。地のものをふんだんに使用したこだわりの料理が魅力のひとつで、楽天トラベル主催「朝ごはんフェスティバル」で2年連続、茨城県第1位を獲得した朝食は必食(メインは季節によって魚介が変わる海鮮しゃぶしゃぶ)。

心地よい波音を聴きながら楽しめる“二眺の湯”。夜はライトアップされた二ツ島が美しい。

ランチなど、宿泊客でなくても併設の食事処「二ッ島」で楽しめる(火休。要問い合わせ)。

全12室は、すべてオーシャンビュー。

二ッ島観光ホテル
北茨城市磯原町磯原2553
☎0293-42-0183

秋~冬の茨城はあんこうで決まり
漁師直伝“どぶ汁”に大注目

食彩 太信

地元の和食店としても愛されている。

昭和52年創業、親子二代で営む日本料理店。大津漁港や平潟漁港で水揚げされた新鮮な魚介を中心に地産地消にこだわったメニューが楽しめる。

漁師直伝のどぶ汁は、お客さんの前で約20分かけて作る。

珍しいあんこうの刺身やから揚げ、あんこう鍋のほか、あん肝をたっぷり加えた“どぶ汁”(1人前¥3300、要予約)が大人気。水分を加えずに赤みそ&白みそ、酒粕で味付けした絶品鍋は必食。〆の雑炊もぜひ。

生のあんこうやしらす、たこをチップスにした“ひとすじ”シリーズ(各1袋¥990)はお土産に。

食彩 太信
北茨城市大津町北町2-5-18
☎0293-46-5511
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00
定休日:水
https://s-daisin.com

PROFILE

檻之汰鷲 Orinotawashi
石渡のりお・ちふみによる夫婦アートユニット。北茨城市を拠点として「生活芸術」をテーマに活動中。

●情報は、2019年10月現在のものです。
※本記事内の価格は、すべて税込み価格です。
Photo:Aiko Shibata、Toru Oshima(お土産) Text:Lisa Nagamine Illustration:Michinori Naro Edit:Saki Miyahara