【PR】玉城ティナが驚愕…「1年で2兆円」って一体何のお金?

TINA TAMASHIRO

玉城ティナ

2019.11.19 Tue

14歳で沖縄から上京、雑誌モデルとして活躍し最近は女優として活躍する玉城ティナさん。前編では、玉城さん自身が普段なじみの少ない生命保険について、日本生命の柏原さんから基本的な仕組みを教えていただきました。後編では生命保険の種類や加入タイミングなどを学びます。(取材&文・平原悟/写真・村田克己)

実は若い世代ほど、保険で備えるメリットが大きい

松尾 前回は柏原さんから生命保険の仕組みと必要性について教えていただきました。今回はより具体的な商品の種類や加入タイミングについて、お話をお聞きしていきたいと思います。

玉城 私も生命保険には色々な種類があることはなんとなくわかるんですが、その違いがわからなくて。

柏原 生命保険と言われる商品は巷に溢れていますが、ざっくり、必要な「備え」に応じた3つの種類があります。まず、「万一のときの備え」ですが、これは死亡時に備える商品で、定期保険や終身保険などと呼ばれます。定期保険とは一定の期間のみ保障があり、安い保険料で大きな保障が得られるのが特徴で、いわゆる掛捨てタイプの保険。終身保険は文字通り保障が一生涯続くタイプです。次に「入院・手術費用への備え」のために入る医療保険やがん保険です。病気やケガで入院・手術をした時の費用に備える保険ですね。

そして3つ目が「将来の生活資金の備え」で、年金保険や学資保険があります。これは貯蓄に近く、毎月一定額を保険料として積立てていただき、例えば60才になったときに年金を受け取るというものです。さきほど玉城さんは生命保険に入っておられるとお聞きしましたが、どのタイプですか。

玉城 (マネージャーに助けを求め……)死亡保険と医療保険みたいです。社会人としての意識が同世代の人よりも早く身に付いたからそう思うのかも知れませんが、親よりも自分の方が先に死ぬこともないとはいえないと思って入ったんです。あとはケガなどをすると仕事が出来なくなるので、そういうことに備える保険を組み合わせて入っているのだと思います。たぶん(笑)。

柏原 すごくいい視点ですね。生命保険に入るか入らないかを最初に考えるのではなく、自分にとって今あるリスクは何かを先に考えて、そこに備える生命保険に入るというのが基本です。

玉城 ケガや病気は年齢にあまり関係ありませんよね。むしろ若くて行動範囲が広い私たちの方がリスクは大きいかもしれない。その意味では若いから生命保険はまだ先と決めつけるのは正しくないわけですね。

柏原 先程(前編に記載)の貯蓄は三角、保険は四角、という点で言えば、貯蓄がまだ十分ではない若い世代ほど、保険で備えるメリットが大きいと言えます。医療保険などはある程度蓄えがあれば、それで備えることも出来ますが、貯蓄が十分でないときに不足の事態が起きてしまうと大きなダメージを受けるわけですから、若者でも生命保険を検討する価値は大きいと思います。

松尾 近年、生命保険商品に限らず、サービスにも力を入れていると聞きました。具体的には、どのようなものがあるのか教えていただけますか。

柏原 日本生命では、お客様への感謝の気持ちを形にした、独自のご契約者様限定サービスである「ずっともっとサービス」を用意しています。例えば、アンケートにご協力いただいたり、ご家族の情報をご登録いただくと、『サンクスマイル』をお渡しします。貯まったサンクスマイルは、お好きな時に様々な賞品と交換できます。

玉城 飛行機のマイルみたいですね。

柏原 加えてお客様の健康増進をサポートする一環として、お客様が健康に対する取組みを行った場合にもこのサンクスマイルが貯まります。例えば玉城さんが健康診断を受けたり、一定の歩数目標を達成したときなどです。

玉城 歩いたらサンクスマイルが貯まるとはどういうことですか!?

柏原 株式会社ONE COMPATHの運営するスマートフォンアプリ「aruku&」(あるくと)を使って1日8,000歩を月間15日達成すると、サンクスマイルが貯まります。加えて、郵送型のがん検査キットやコンビニ等で使えるクーポンが当たる抽選を、日本生命のご契約者様限定で実施しています。

玉城 私もスマホで歩数を時々チェックしていますが、それだと今日は少ないなとか今日は頑張ったな、というので終わり。でもこのアプリを入れていると歩くことが楽しくなるし、サンクスマイルが貯まって賞品と交換できるって最高ですね。

柏原 そういう形で日本生命や生命保険を身近に感じてもらえると嬉しいですね。

保険金支払額は一日平均68億円

松尾 生命保険への興味がわいたら、次はどのタイミングで加入するか、というのも悩みますよね。どういうタイミングで加入する方が多いのでしょうか?

柏原 様々な場合があります。玉城さんのケースのように社会人になったときに合わせて死亡保険や医療保険に入られる方も多くいらっしゃいます。あとは、結婚したときに配偶者の方と一緒に入られる方もいますし、子どもが生まれたときに子どもの将来を見据えて、教育資金を積立てる目的で学資保険に入る人も多いですね。

松尾 ライフイベントごとに生命保険に入るきっかけを考えるといいわけですね。ティナさんは高校を卒業した直後に生命保険に入られたとお聞きしましたが、実際に保険金や給付金を受けたことはありましたか?

玉城 ないですね。周りでも聞いたことがありません。

柏原 ご家族以外にはあまり言いませんからね。ちなみに玉城さんは1年間でどれだけ保険金が支払われていると思いますか。

玉城 ぜんぜん想像もつかないですね。でも多そうですよね、10億円ぐらいとか?

柏原 日本生命の2018年度の実績ですが、2兆4939億円のお支払いをしています。一日当たりに換算すると約68.3億円です。お支払いした件数でいうと、904.4万件で一日あたり約2.4万件です。

玉城 1年で2兆円ですか。ますますピンとこなくなりました(笑)。それでよく会社が成り立ちますね(笑)。でもそれだけ払われているということは、とても多くの方が保険に入っているということですよね。

柏原 日本生命ということではありませんが、日本は生命保険の加入率が世界的に見ても高く、世帯加入率で約9割です。日本人はものごとを計画的に考える傾向が強いため、リスクについても冷静に考えるのではないでしょうか。

玉城 素朴な質問ですが、保険金は一度しかもらえないのですか?

柏原 死亡保険は、亡くなったときに保険金をお支払いするので1回です。医療保険の場合は商品によっても異なりますが、条件を満たす場合は複数回給付金が受取れる商品が多いですね。

玉城 安心しました。でもよく考えると保険金ってもらうのがいいのか、もらわない方が幸せなのかって難しいですよね。

柏原 おっしゃるとおりですね。何もないのが一番ですが、将来のことは誰にもわかりませんから、生命保険で万が一に備えることも必要になるのです。

約5万人の営業職員によるサポート体制

松尾 玉城さんのお話を聞いて自分も加入したいと考えている方もきっと大勢いると思うのですが、実際に生命保険に入るときは誰に相談して、どこで入ればいいのでしょうか。

柏原 複数の方法がありますが、生命保険業界には多くの保険販売員がいるので、各生命保険会社の職員から対面でコンサルティングを受けて加入することが多いですね。保険契約の半数以上がこのような方法です。あとはショッピングモールなどにある保険ショップや、銀行の窓口でも保険を扱っているので、そこから加入することもできます。

玉城 そういえばショッピングモールや街中にも保険って看板を出しているお店を見かけますね。最近はネットでも生命保険に入れると聞いたことがありますが、専門用語とかが出てくると慌ててしまいそうで。私のような初心者は対面で直接お話を聞ける方が安心です(笑)。

柏原 ライフスタイルが多様化するなかで生命保険に入るルートや相談の選択肢が増えているので、自分にあった方法を選ぶといいと思います。

玉城 具体的に私たち若者世代や女性が生命保険と付き合う際、どんなアドバイスをいただけますか。

柏原 今は、結婚というライフイベントがあっても、男性も女性もお互いに仕事を続けるケースが多くなってきました。二人で家庭を支えていることは安心につながりますが、一方で、どちらかに万が一のことがあったら家庭に影響するとも言えます。その意味では支え手の両方が生命保険を活用してリスクに備えるという発想が必要になっているのかもしれません。

また、年齢問わずお一人で生活している方も珍しくありません。自分のことを自分で守るための生命保険を考えることも必要になっていくでしょう。ただ若いときに一番怖いのは病気でしょうから、死亡保険よりも、まずは医療保険や仕事が出来なくなったときの収入を保障してくれる保険を検討するのがいいかもしれません。

松尾 保険ショップなどでは複数の保険会社の商品を扱っていますが、その中で、日本生命の保険に加入するメリットを教えていただけますか。

柏原 いろいろありますが一番は、充実したサポート体制です。生命保険という商品は20年、30年・・・といった長期間の契約で、その間、「加入している保険のことが知りたい」「こんなとき、どんな手続きをするの?」「こんなとき、保険金は支払われるの?」ということもあるはずです。そんなときに玉城さんだったらどうしますか。

玉城 やっぱり保険に詳しい人と直接話したいですね。スマホで検索しようとしても、何てワードで検索したらいいのか分からないかもしれないし、知りたいことにたどり着けるか不安です。

柏原 そうですよね、日本生命では、全国で約5万名のニッセイトータルパートナー(営業職員)がお客様と直接お会いして、しっかりサポートします。保険のことをなんでも相談できる窓口であるニッセイ・ライフプラザも全国展開していますし、コールセンターもあります。

玉城 5万名もいるんですか? 沖縄にもいますか?

柏原 もちろんです。このニッセイトータルパートナーが全てのお客様に直接お会いするフェイス・トゥ・フェイスの活動を実施しており、いつもお客様の近くに寄り添い、生命保険をとおして安心をお届けいたします。

玉城 「お陰様で創業130年」ですからね(笑)

柏原 それだけ長く続けることが出来ているのも、時代に合った商品を提供してきたこともありますが、お支払いも含めてお客様との信頼関係を築くことが出来たからだと考えています。

松尾 今日は生命保険の仕組みや加入の方法など様々なことを勉強しましたが、ティナさん、いかがでしたか?

玉城 生命保険は万が一に備えるもの、と思っていましたが、色々な種類があることが新鮮でしたし、自分にどんな生命保険がフィットしているかを調べることで、人生を見つめ直すことになるんですよね。入る入らないはともかく、生命保険について知ることが悪いことではないということを、是非多くの人が知ってくれるといいですね。

柏原 生命保険を損得で考えて、「自分に何もリスクが発生しなければ保険料が無駄になってしまう」と思われるかもしれませんが、自分個人は掛け捨てになったとしても、その一方で生命保険に入っていたことで助かった人がいることも忘れないで欲しいですね。しかも、万が一の事態が起きてからでは生命保険に入ることはできません。万が一のときに保障を得ることができ、安心して日々を過ごせるようにする、ということも生命保険の大切な役割です。特に若い人はチャンレジする機会が多いはずです。そんな若い人のチャレンジをサポートする意味で、生命保険のことを少しでも考えてもらえると嬉しいです。

玉城 今までは女性誌でのお仕事が多かった私にとって、今日は男性読者が多い「現代ビジネス」で、しかも普段考えることが少ない生命保険についてお話が聞けて、得ることがたくさんありました。私と同世代の人が「ティナちゃんが出ているなら読んでみようかな」という理由でこの記事を読んでくれて、今まで関心が高くなかった生命保険に少しでも興味をもってくれたらいいな、と思いました。

柏原 そうなるといいですね。

一同 本日はありがとうございました。

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玉城ティナ(たましろ てぃな)

1997年10月8日、沖縄県生まれ。2012年にアイドルオーディション『ミスiD 2013』で初代グランプリを受賞し、女性ファッション誌『ViVi』で14歳で最年少専属モデルとしてデビュー。2014年「ダークシステム恋の王座決定戦」でドラマデビュー、2015年「天の茶助」で映画デビューを果たす。近年は女優として活躍し、2019年は1月「チワワちゃん」(二宮健監督)、7月「地獄少女」(白石晃士監督)、9月「惡の華」(井口昇監督)、11月「地獄少女」(白石晃士監督)と映画出演作の公開が続いた。2020年1月に『AI崩壊』が公開予定。