ここ数年、海外でも、いわゆる「和」ではなく、日本の美意識でつくられた洗練されたファッションや、日本独特の「もの」や「人」への接し方、文化に注目が集まっています。 世界ときめく、日本のラグジュアリーとは何でしょう? 

それは、ごく普通の「日常」を豊かにしてくれるもの。頑張って見えない、さりげなく「洗練」されたもの。これみよがしでない、接する人も穏やかに優しく包み、「心地よさ」を感じさせてくれるもの。ふと気づくと、そんな「日本発のラグジュアリー」なものが、身の周りに増えていたりしませんか? 

そんな「日本発の、ときめき」にスポットをあてたFRaU最新号では、多くのモノに溢れた慌ただしい今の時代だからこそ求めるべき、“ほんもの”を見極める、身につけるヒントをあらゆる視点から提案します。私たち日本人が知らない、日本の魅力はまだまだたくさん! この一冊を通して、日本の良さを改めて感じてください。

COVER GIRLは、飾らない笑顔が新鮮な、女優の後藤久美子さん。

【特集】
世界ときめく、
日本ラグジュアリー

-目次-

 最新号の見どころは? 

見どころ【1】
世界を知る、日本を知る彼女たち。
後藤久美子 長谷川潤 中村江里子

見た目の美しさだけでなく、モノの考え方や生き方にも憧れる、“ラグジュアリー”さを纏った女性たちに、今回のテーマである「日本発のラグジュアリー」について話を伺いました。素敵なビジュアルカットも必見です! 表紙を飾ってくれた後藤久美子さんは、数年ぶりの映画出演となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12月27日公開)についても語ってくださいました。

見どころ【2】
「おしゃれな人」より「素敵な人」
6つの条件

最先端のものを身につけた“素敵さ”もいいけれど、人に与える印象や存在自体が素敵な人になりたい。そう思っている人も少なくないのではないでしょうか。そこで、美容ジャーナリスト・エッセイストの齋藤薫さんのエッセイとともに、「素敵な人」になるためのファッションルールをお届けします。

見どころ【3】
「繊細」「大胆」「自然」が
日本デザインの魅力

世界のより多くの人々に日本の伝統や文化、食などの魅力を伝えるため、外務省が海外3都市に設置した「ジャパン・ハウス」。海外で関心の高い日本文化のひとつに、柳宗理、イサム・ノグチ、水之江忠臣、渡辺力……何十年も愛され続ける巨匠たちのプロダクトデザインがあります。その魅力に改めて触れ、“ほんもの”のプロダクトをあなたの生活に取り入れてみませんか?

 見どころ【4】
「お茶の時間」にしませんか?

「自分のためにお茶を淹れて飲む」ことは、日常生活のなかで何気ないことかもしれませんが、このひと手間、このホッとする時間も“ラグジュアリー”だと思いませんか? より豊かな時間を過ごすため、本格的なお茶の淹れ方と、お茶に合う和洋さまざまなお茶菓子をご紹介。
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FRaU 2019年12月号
「Japan's Authentic LUXURY」
発売日:2019年11月1日(金)

※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:800円

【参加者募集!】
JAXを考えるシンポジウム開催

FRaU12月号のテーマは、「JAX=ジャパンズ オーセンティック ラクシュアリー」。「オーセンティック」とは、本質的な良さを生かすということ、「ラクシュアリー」とは、単なる華美ではなく、人々の感性に訴える魅力という意味です。
そんな日本のラクシュアリーを、みんなで考えるシンポジウムを開催。日本らしいラクシュアリーとは何なのかを一緒に考えませんか?

【開催日時・場所】
日時:11月27日( 水) 17:00 ~19:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール(東京都港区三田2-15-45)

詳細とご応募はこちらから▶▶

※応募締め切りは、11月15日(金)正午となります。

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