〔photo〕gettyimages

日本株「黄金期」到来で、絶好調「ゲーム銘柄」がまだまだいけるワケ

値動きは激しいが有望だ

「ゲーム株」がいま熱い!

日本株は近年珍しく独歩高といえる上昇を見せており、年初来高値を更新し続けている状況だ。

日経平均株価は連日のように年初来高値を更新している〔photo〕gettyimages

とはいえ、出来高は2兆円に満たない日も多く、まさに熱狂なき株高、という言葉がしっくりくる相場だろう。

しかし、そんな環境下でも元気いっぱいに大きな動きを見せているセクターがある。ゲーム業界だ。

 

記憶に新しいところでは、スマホ向けアプリゲーム「ドラゴンクエスト・ウォーク」で事前の想定以上の売上を記録し、連日のストップ高となったコロプラや、淡々と上昇を続けて気が付いたら上場来高値を更新していたバンダイナムコなど、閑散としたマーケットの中でこれほど「熱い」セクターは数少ない。

また、足元ではいくつかの銘柄の活躍が目立つものの、実は過去5年程度で見ても、ゲーム業界(ハードではなく、スマホ向けアプリゲームを企画・開発している銘柄)のパフォーマンスは好調である。