【PR】仕事に全力の玉城ティナが学ぶ「生命保険とは何か」

TINA TAMASHIRO

玉城ティナ

2019.11.12 Tue

左)松尾紗夜(司会) 中)玉城ティナ 右)柏原尚(日本生命 商品開発部)

2012年にアイドルオーディション『ミスiD 2013』で初代グランプリを受賞し、女性ファッション誌『ViVi』では14歳で最年少専属モデルとしてデビュー。瞬く間に人気モデルへの階段を駆け上がり、直近では女優として2019年には映画4本に出演、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する玉城ティナさん。今回はその玉城さんが、若者代表として生命保険の仕組みを学ぶことに。複雑な仕組みで全てを理解するのは大人でも難しいと言われる生命保険の仕組みや必要性は、はたして22歳の若者に届くのか!?(取材&文・平原悟/写真・村田克己)

モデルから女優へ

松尾 本日は「玉城ティナ 生命保険を学ぶ」と題し、生命保険のプロである日本生命商品開発部の柏原さんから、今さら聞けない「生命保険ってどんな仕組み?」「何で必要なの?」などなど、生命保険の基本についてレクチャーをいただきたいと思います。玉城さん、柏原さん、よろしくお願いいたします。

柏原 玉城さんは現在22歳ですね。まだ生命保険は身近な存在ではないかもしれませんが、いかがですか。

玉城 実は私、もう生命保険に入っているんです。高校を卒業してこの仕事一本でやっていくと決めたとき、事務所の人とも相談しながら入りました。でも、正直言ってどんな内容なのかきちんと分かっていなくて。生命保険について改めて教えて欲しいと思っています。

柏原 生命保険のことを考えたことがあるだけで素晴らしいと思いますよ。ただ、玉城さんに限らず生命保険に対して難しいという印象を持っている人は少なくありません。今日は生命保険のことをわかりやすく説明しますので、しっかり勉強していってください。

松尾 本題に入る前に、玉城さんの最近の活動内容を伺いたいのですが、今、本当にお忙しそうですね。

玉城 ありがたいです。今年の11月に「地獄少女」が公開されるとトータルで4本の出演作が公開になりました。自分なりに責任感のようなものも芽生えてきましたし、個性的なキャラクターも経験させていただいて、仕事のステップとしてもありがたいなと思っています。 

松尾 1月「チワワちゃん」ではチワワの親友ユミ役を演じ、7月「Diner ダイナー」ではヒロイン・カナコ役、そして9月27日に公開された「惡の華」ではクラスの問題児・仲村佐和役でドSの役柄を演じていますね。

柏原 私も「惡の華」は見させていただきました。

玉城 ありがとうございます。映画では激しい表情も多かったので、ここで見ると不思議じゃないですか(笑)。

柏原 たしかに映画とは印象が違いますね。役作りでは苦労しませんでしたか。

玉城 「惡の華」の仲村佐和は攻めのキャラクターで、かわいく映ろうとか1ミリも考えなくできたので、すごく楽しかったですね。原作の漫画はお仕事をいただく前から読んでいたので、ある程度イメージがありました。

松尾 監督さんの演技指導に加えて自分から提案することもありますか。

玉城 最初の頃は言われた通り演じるのがやっとでした。でも何度も現場を重ねるうちに、自分なりに言えるところは言うようになりました。演者も制作側の一部ではあるので、そういう意識を持っていった方が、これから仕事を続けるうえでもいいんじゃないかと思っています。

柏原 モデルから女優になって、まだそれほど経っていないのにすごいですね。

玉城 意外と考えております(笑)。でも、モデルのお仕事も表現することや何かを作るということでは一緒なので。高校を卒業してこの仕事一本にすると決めてから、こういう意識は強くなったし、自分の意識もかなり変わったと思います。でも、まだまだですけどね(笑)。

松尾 14才に始めた雑誌「ViVi」の専属モデルを2018年の年末で卒業され、今は新たなステージに立っていらっしゃるわけですが、今後の活動について考えていることはありますか。

玉城 今、最も興味があるのは演技なので、色々なキャラクターや監督さんに出会っていきたいですね。あと、エッセーを講談社さんの「群像」に寄稿させていただいたこともあるので、書くことも続けていきたいです。写真は撮られることも撮ることも好きです。個展はやらせていただいたので、次は写真集を作りたいと勝手に思っています。

柏原 写真や文章のような一人作業と、ドラマや映画など大勢の人との共同作業では、どちらがお好きですか。

玉城 お仕事は授かりもので、自分で決められるものではないのですが、映画の場合でも自分が全く想像していなかった役のオファーが来たりして、特に今年は自分自身でも新たな発見があってすごく楽しいですね。写真やエッセーのように自分一人で決められるものも好きですが、制限の中での自由というのもある。演技の仕事はそこが楽しくて。どちらも両立していけると自分の中のバランスがとりやすいのかな、と思っています。

松尾 お仕事にとてもやりがいを感じていることが伝わってきました。この世界にはスカウトで入られたんですよね。当時と今では大きく変わりましたね。

玉城 沖縄にいた中学2年のとき、下校しているときに声をかけられました。あのときは体操服を着た田舎娘だったのが、今は高層ビルの最上階でインタビューを受けていると思うと、感慨深いです。あれから8年たって20代になった今、どう生きていこうかということも深く考えるようになりました。そういう流れもあり、今日、生命保険のお話を伺えるのは、今後に役立つんじゃないかと思っているんです。

若い世代は、なかなかピンとこない

松尾 そんな若い頃から芸能活動をされている玉城さんです。仕事が忙しくてなかなか生命保険の仕組みを知る機会がないのではないでしょうか。

玉城 興味はあるんですが、なかなかチャンスがなかったので、是非プロフェッショナルな方からお話をお聞きしたいと思います。

柏原 分かりました。改めましてよろしくお願いします。早速ですが、こちらの動画を見ていただけますか?


玉城 日本生命さんのCMはドラマ仕立で、すごく感動する作品が多いですね。涙腺に来ました。

柏原 この映像を見てどのような印象を持たれましたか?

玉城 映像にもあるように、お父さんが突然亡くなってしまうこともありますよね。でも、残された人たちの人生はこれからも続いていくわけですし、もしもそのとき、自分自身が母親になっていたらと考えると、なにか準備しないといけないなと思いました。

柏原 正直に言うと、私も玉城さんと同年代の頃は生命保険のことを真剣に考えたことはありませんでした。多分そのような方は多いと思います。しかし、若いときにこそ生命保険が役立つこともありますし、生命保険を知ることで自分の将来を考えるきっかけになることも多いので、この時間のなかで少しでも保険のことを知っていただければ嬉しいですね。

玉城 生命保険に入るかどうかは個人が決めるとしても、選択肢が増えるということだけでもすごくいいことだと思います。是非「生命保険とは何なのか」を詳しく教えてください!私でも分かるように(笑)

松尾 玉城さんもそうですが、なかなか20代という若い世代だと、生命保険と言われてもピンとこない方が多いのではないでしょうか。

玉城 同世代の友達と生命保険について語り合うことはないです(笑)。でも、仕事関係では興味を持っている人は多いと思います。映画は天候が悪くても撮影することがありますし、私自身、多少体調がよくなくてもそれを言い訳にするタイプでもありません。仕事中は変なアドレナリンが出てなんとかなるんですが、健康や将来のことは気になりますからね。

柏原 よくわかります。では、玉城さんは、生命保険ってどんな商品だと思っていますか?

玉城 そうですね、亡くなったらお金がもらえるとか、あとは病気になったらお金をもらえる金融商品、ですか。

柏原 一言で生命保険とは何かを説明すると、たくさんの人が、少しずつお金を出し合って大きな共有の準備財産を作り、仲間に万一のことがあったときに、残された家族などにまとまったお金を出して、経済的に助けあう、というものです。生命保険の基本精神は「一人は万人のために、万人は一人のために」です。

松尾 生命保険というのは、助け合いの精神が基本ということですね。

柏原 はい。わかりやすく言うと、万が一のことが起きたときにリスクをシェアしましょう、ということですね。事故や病気などのリスクがある人に起きたとき、皆が出し合った保険料から保険金を出すことで、その人を助けましょう、というわけです。

松尾 具体的にどのようなリスクがあるのでしょうか。

柏原 そうですね。何気ない日常生活の中には、実は色々なリスクが潜んでいます。例えば、死亡や災害、病気やケガは、いつ起こるか分かりませんし、大きな病気やケガをせずに、長生きした場合でも、いつまでも十分な収入があるとは限りません。これらは人生の中で非常に大きなリスクと言えるでしょう。

「貯蓄は三角、保険は四角」

松尾 玉城さんのまわりで、若くして亡くなったとか、大きな病気やケガをされた方はいますか?

玉城 幸い両親やおばあちゃんはもちろん、曾おばあちゃんも健在です。でもどんなに元気でもケガをすることはありますし、おばあちゃんが突然手術をすることになったことがありました。私が子どもの頃はそういうことはあまりなかったので、病気やケガが身近になっている気がします。

柏原 玉城さんのご家族もそうですが、最近はご高齢でも元気な方が増えています。高齢化が進むのはいいことなのですが、長生きすればリスクに遭遇することも増えていきます。どんなに計画を立てても、そのとおりにいかないこともあるでしょうし、不測の事態はいつ起きるかわかりません。生命保険を活用することで、そうしたリスクに備えることができます。

松尾 万が一のリスクに備えるのが生命保険の目的であれば、自分でコツコツお金を貯めていけばいいのではないかという意見もあります。そうではなく、生命保険を選ぶメリットはどこにあるのでしょうか。

柏原 玉城さんは「貯蓄は三角、保険は四角」という言葉をご存知ですか。これは貯蓄と生命保険の違いをわかりやすく表現した言葉です。どういうことかと言うと、貯蓄の場合は万が一死亡したとき、それまでに積立てられた金額だけが戻ってくることになります。それに対して生命保険は、支払った保険料に関係なく、万一のことがあった場合、加入したその日から約束された保障額が受取れます。このため生命保険は四角といわれるのです。

玉城 えっ、そうなんですか。保険料も払った年数によって、もらえる保険金が変わるものだと思っていたんですけど、違うんですね。

柏原 そこが生命保険の大きなメリットと言っていいでしょう。交通事故や病気などの「まさか」は、いつ起こるか誰にもわかりませんから、そこに向けて貯金することができません。突然起きるかもしれない事態に備えるには、コツコツためる貯金ではなく、「四角」の生命保険が最も合理的な商品と言えるでしょう。

玉城 なるほど、その説明すごく納得できました。

後編はこちら

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玉城ティナ(たましろ てぃな)

1997年10月8日、沖縄県生まれ。2012年にアイドルオーディション『ミスiD 2013』で初代グランプリを受賞し、女性ファッション誌『ViVi』で14歳で最年少専属モデルとしてデビュー。2014年「ダークシステム恋の王座決定戦」でドラマデビュー、2015年「天の茶助」で映画デビューを果たす。近年は女優として活躍し、2019年は1月「チワワちゃん」(二宮健監督)、7月「地獄少女」(白石晃士監督)、9月「惡の華」(井口昇監督)、11月「地獄少女」(白石晃士監督)と映画出演作の公開が続いた。2020年1月に『AI崩壊』が公開予定。