だんだんと寒くなってきて、体の冷えがつらい季節になってきました。今回は、健康のために体を冷やさない工夫をしているというモデルの高山都さんに、おすすめの「温活」アイテムを教えてもらいました。

連載「高山都のゆるごこちLIFE」では、高山さんのライフスタイルを通じて、毎日の生活を彩るヒントなどをお届けしています。
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習慣にすることが大事
体を温めて、体を整えよう

もともと私は末端冷え性でした。でも、走ることが習慣になってから、代謝と基礎体温が上がって、私の体を触る人に「みやちゃんの体って温かいよね」と言われるまでに(笑)。いまは、平熱36.5度ぐらいあります。

若い頃はそんなに冷え対策をしていなかったのですが、私もそろそろ本格的に体をセルフケアしていかないといけない年齢になってきました。周りにも体調を崩したり、病気をしてしまったりする人も増えてきて、自分で防げることはしていかないといけないなと思っています。子どもの頃、お母さんやおばあちゃんに「あんまり体を冷やしちゃいけないよ」と言われた理由が、いまようやく身にしみて分かります。

体を温めると体は整っていきますので、寒い季節は特に冷え対策を心がけたいですね。私が愛用している「温活」アイテムを3つご紹介します!

「茶と今日。CHA TOKYO」の生姜焙じ茶

高山さん私物

友人におすすめされたのがきっかけで、飲み始めた「茶と今日。CHA TOKYO」の「生姜焙じ茶」。体を温め、冷えを改善する効果のある生姜が入った焙じ茶で、飲み始めて2年近く経ちます。ティーパックなので手軽に淹れられて便利ですよ。

生姜の味はキツすぎず、ほんのり味がする程度なので、食事と一緒に飲んでも邪魔しません。私は朝一番に飲んだり、撮影の前日でお酒が飲めない夜に飲んだりしています。1杯飲むだけで、体の芯から温まる感じがします。ちなみに、生姜は料理にもよく使います。そのほかにニンニクやスパイスなども体を温めてくれる食材なので、積極的に使うようにしています。
 
「茶と今日。CHA TOKYO」の商品はパッケージも可愛いし、ちょっとしたプレゼントとしてもいいかも。そのほかのラインナップでは「梅緑茶」や「檸檬紅茶」もおいしいですよ。

「do organic」のアロマ ソルト

高山さん私物

このアロマソルトは、とにかく香りがよくて、気に入っています。モンゴルで採れた天然岩塩と、100%天然由来のエッセンシャルオイルだけで作られている点にも惹かれました。ゆっくりリラックスして眠りにつきたいなという時は、ラベンダー油やヒノキ油が入った「for REST」を選ぶし、ホルモンバランスを整えたい時は「for BALANCE」、朝に入るならスパイシーな「for ENERGY」。気分や体の調子によって使い分けています。

ボトルでも販売されていますが、個別包装(1回分400円)でも販売されているので、地方ロケや海外出張の時はよく持っていきます。

お風呂に入る時は、できるだけ湯船に浸かるように心がけています。42度ぐらいの熱めのお湯に10分ぐらい入ったり、少しぬるめのお湯で30分くらい本を読みながら入ったり…その日の体調に合わせて、お風呂の入り方も工夫しています。

「ATELIER BÉTON」のパイルソックス

PILE SOCKS 各2700円(税抜)/ATELIE BÉTON

大好きなブランド、ATELIER BÉTON(アトリエベトン)のパイルソックスです。厚みがあって、保温性が高いので、冬場のルームソックスとして愛用しています。私は起きて、このソックスとカーディガンを着て、ベッドから出るんです。冬はなかなかベッドから出られないと思うのですが、いい素材のものとか、お気に入りのアイテムを身につけるだけで、気持ちも切り替わって、すんなりと起きられます(笑)。
 
カラーは4色展開で、写真左からミントとスモークピンク。そのほかに白とグレーがあります。厚手のパイル地なのでとても丈夫で履き心地もよく、山に行く時やアウトドア、寒い地域に仕事で行く時などにも重宝しています。

Photo:Kiyoko Eto Hair&Make-up:Chika Suzuki(A.K.A.) Text:Naho Sotome ※衣装は高山さん私物