株式会社mog」「Mama(ママ) Oshigoto(お仕事) Ganbatte(がんばって!)」というドストレートなネーミングの会社を経営するのは、稲田明恵さん。ママのパワーも使わないともったいない! と独自の就労サービスを始めている。自身も1児の母として「辛いを笑いに変える」子育てを模索中に加え、多くのワーキングママたちにヒアリングをしてきた蓄積がある。

その稲田さんが発明した(?)子育てしやすさを可視化する理論が、「KOM理論」

これは、「子どもの特性(K)」+「夫の協力度(O)」+「ママのズボラ度(M)」の合計点が高いほど、子育てがしやすいということだ。

母たちが自らコントロールして点数を高められるのはズバリ「ママのズボラ度」。そこで。MOA(ママお仕事あるある)漫画第2弾は、いかにして家事を楽にできる「ズボラママ」になるかどうかを稲田さんが分析する。

連載第1回「乳幼児子育ての難易度は『よく寝るか否か』次第!」こちら

産む前はズボラだったのに
産んだら家事ファイターに!

(C)Akie Inada & Kichi