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ヘルステック各社が競う「睡眠アプリ」習慣化できる人、できない人

睡眠を見える化する

最新テクノロジーを駆使

2019年9月に発売されたApple Watchの新製品「Apple Watch Series 5」。発売前には、睡眠計測機能が搭載されるとの噂もありましたが、実際は搭載されず、残念がる声も上がりました。

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一方で、現在、製薬会社や医療機器メーカーなど、ヘルステック各社は様々な睡眠アプリの開発を進めています。睡眠の質が分かるだけでなく、呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」の無呼吸の時間が分かるものがあったり、AIが解析し、その人にあった睡眠改善のアドバイスをしてくれたりと、最新のテクノロジーが駆使されています。

けれども、実際に使うとなると、アプリは本当に健康の向上に役立つのか? そう疑っている方も多いのではないでしょうか。またアプリをなかなか習慣化できないという方もいることでしょう。たしかに、アプリに頼るだけで、根本的な生活スタイル、考え方が変わらなければ、万年の睡眠不足な人はなかなか解消できないでしょうし、睡眠の質も良くなりません。

そこで、睡眠不足を解消する手立てをタイプ別で紹介します。私もかつて15年以上の夜型人間で心身ともに不調だったのにも関わらずなかなかそこから抜け出せなかったのですが、今は朝型の生活中心に改善できとても快適な毎日を過ごせています。この機会に睡眠不足を解消し、睡眠リズムを整えましょう。