現在FRaU WEBで毎日「なまえ占い」の連載をしているのが占い師・マダムミハエルさん。「本当に当たるのか?」を実証すべく、月替わりで編集部員がミハエルさんの「ネームリーディング」を30分間受けてみる企画、第2回目のリポートは28歳のBさん。忙しい時はいつの間にか深夜まで仕事をしてしまう頑張り屋で、柔らかい佇まいなのに芯が強い。「そんなにやらなくても大丈夫だよ」ということまで気づいてやってくれる縁の下の力持ちだ。

占いはカウンセリングと同様に相性も大きく関わるが、果たして……。

対面の占いは初めて

ミハエルさんは「ネームリーディング」の占い師として有名で、気になる人名や住所などを紙に書いて伝えると、文字をなぞるうちに不思議とその文字からその人の性格や特徴、今の状況など、いろいろ‟見えてくる”らしい。

前回記事でも占いを信じていなかった同僚が「すごい当たる!」と驚愕していたので、私は興味を持たずにはいられなかった。しかも、よく聞く占星術や四柱推命、画数などから読み取る姓名判断ではなく、名前を伝えるだけで‟分かってしまう”という「リーディング」だという。

なんだそれは……! よくわからないけどとても面白そう!!!

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ちなみに占いは好きな方だ。サイトでの占いは良く見る。好きな占い師はアプリで登録したりもするし、雑誌で占い特集があるとつい読んでしまう。読んで日付などが頭に残っていて「当たった!」と思うこともある。しかし直接の占いは経験がない。占いは好きだけれど、占い師に何かを決めてほしいとは思わない。「占いを通して自分を知りたい」という気持ちが強い。

そこで、さっそく実際に体験してみることに。

占い終了後、まさかあんなことになろうとはこの時は思いもしなかった……