年々増え続けるプラスチックごみや過剰漁獲など、「海」には問題が山積み。世界的に深刻視されています。国境のない海だからこそ、美しく変えたいという思いは万国共通の願い。

FRaU SDGs MOOK OCEANでは、「海のために、私たちが今日からできること」を考えるためのヒントを、世界中からたくさん探して、一冊の中に散りばめました。海の大切さを改めて考え、皆さんのアクションに繋がるきっかけになると嬉しいです。

【特集】 
Change the Ocean 海に願いを。

-目次-

 
 見どころをチェック! 

見どころ【1】
いま、海はどうなっているのか?
私たちが利用しているビニール袋、ストロー、ドリンクカップなどのプラスチック製品の多くは使い捨てられ、やがて海へ漂流します。この海に流れ出たプラスチックごみが与える影響は……? 具体的な数字とともに紐解いていくと「他人ごとではない」 と思うはず。

見どころ【2】
Art from Drifted Wastes
漂着プラスチックをアートに変える、
ある夫婦の物語

アメリカのリチャード・ラングとジュディス・セルビー・ラングのアーティスト夫婦は、海のごみをアートに変える取り組みの先駆者。20年以上にわたる活動のなかで生まれた作品の数々は、「これが本当にプラスチックごみからできたの!?」と目を疑うほど、ユニークで斬新です。
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見どころ【3】
世界各国で広がる、
海のためのアクション

プラスチックごみを授業料代わりに持って行く学校、ごみをリサイクルして作った義足、何度も使えて土に還るフードラップ、使い済み容器から生まれた家具など、「海を守る」ために立ち上げた世界各国のプロジェクトをご紹介。
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見どころ【4】
An Eco-Friendly Day
菊池亜希子の
エコライフストーリー24時

【朝起きたら、竹でできた歯ブラシで歯磨き】【ランチタイムは、マイボトルに淹れたお茶を】【出かけるときは、かばんの中にエコバッグをIN】etc.一日の行動のなかで、私たちが取り入れやすいエコなアクションを提案。
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見どころ【5】
Things Good for Ocean
海にやさしいプロダクト

キッチンで、バスルームで、リビングで……日常生活で当たり前のように使っているものが、知らないうちに海を汚しているかもしれない。まずは自分が使うものから、素材や処分方法、環境に与える影響に気を配ってみませんか。

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FRaU SDGs MOOK
「OCEAN 2019」
発売日:2019年10月15日(火)

※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:909円(税別)

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