大人気ドラクエウォーク、ポケモンGOを超える「可能性」と「限界」

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

実際、ドラクエウォークがiOSのデイリーランキングで首位から陥落すると、コロプラ株に売りが殺到する事態もすでに起きている。

ここからまさに始まる「正念場」がどうなるか――いよいよ目が離せなくなってきたわけだ。

 

まさに「絶好調」

そんなドラクエウォーク関連銘柄同様、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が上昇相場を予想するのが日本M&Aセンター(2127)である。

日本M&Aセンターは、国内最大手のM&A仲介会社。平均年収の高さでも有名で、四季報ベース35.1歳で年収1,413万円という高給ぶりだという。

そんな日本M&Aセンターがいま「絶好調」なのである。前出・藤本氏が言う。

「すでに団塊の世代のサラリーマンは定年を迎えていますが、経営者に関しては定年がないため、まだ現役の経営者も数多くいます。後継者難もあり、事業継承策としてM&Aの活用も多く、業界最大手のM&Aセンターの売上高・利益は安定的に増加し続けています。第1四半期の決算も好調、チャートももう少しで高値抜けしそうです。しばらく上昇相場が続きそうです」