\トロントの台所!/
セント・ローレンス・マーケット
食べ歩きレポート

さまざまな人種の人々が暮らすコスモポリタンシティ「トロント」。ローカルたちがこよなく愛し、“トロントの台所”と称されるセント・ローレンス・マーケットに、トロント在住4年になるライターが行ってきました!

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ベーコンからオイスターまで
地元のグルメで食い倒れ

場内で食材を見て回るだけで楽しい。

セント・ローレンス・マーケットの南棟は、季節の野菜と果物、新鮮な肉、ハムとチーズ、メープルシロップなどカナダの食材とグルメに出合える場所。ここでの楽しみは、何といっても食べ歩き。お腹を空かせてお昼時に訪れると、ランチを買いに来る地元の人々と、観光客らが賑わいを見せている。

ピーミールベーコン・サンドイッチ(6.45CAD)が有名なカルーセル・ベーカリー。

まず訪れたのは、カナダ名産のピーミールベーコン・サンドイッチが有名な〈カルーセル・ベーカリー〉。通常のベーコンよりも肉厚なピーミールベーコンを挟んだバンズに、マスタードをつけてかじりつくと最高だ。

ウノ・マスタチオのイタリアンサンドイッチ(10.85CAD)。

サンドイッチといえば〈ウノ・マスタチオ〉の仔牛肉サンドイッチも有名。ナスのフライなど野菜もたっぷり入り、顎が外れそうになるほどのボリュームに。