初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、 楽しく効率よくまわりたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民) に聞くのがいちばん確実。

そこで、愛知県のキーパーソンにおすすめスポットを案内していただきました。今回は、プロダクトデザイナー高橋孝治さんに教えてもらった、プチ休憩に立ち寄りたい常滑市のカフェとパブをご紹介します。

中部国際空港セントレアからのアクセス
常滑市まで約5.7㎞ (常滑駅まで) セントレアラインを経由して約12分

散歩の途中で立ち寄りたい
常滑愛が溢れる温かいカフェ

café TSUNE ZUNE

陶芸研究所出身の店主が迎えてくれる。

盆栽鉢の梱包作業場兼倉庫をリノベーションした小さなカフェ。煎茶や手作りのおやつが楽しめる。

常滑焼の茶器。

使われているカップや皿、急須は常滑焼。若手からベテラン作家の作品まで選り好みせずに使用し、ときにアンティークを織り交ぜるのがTSUNE ZUNE流。店内に飾られる絵や置物もほとんどが常滑で暮らす作家のもの。随所に常滑愛が溢れる、温かい店だ。

日替わり煎茶¥400は小さな湯のみに3杯分。ベイクドチーズケーキ(はんぶん)¥200。

café TSUNE ZUNE(カフェツネヅネ)
常滑市栄町7-164 2F
☎0569-58-7164
営業時間:10:00~17:30
定休日:火水休 ※夏季休暇あり。要確認
Instagram:@tsunezune_megane

肩肘張らずに楽しむ、
樽生クラフトビール!

English Pub

ビールは常時10種類。

イギリスのクラフトビールを中心に珍しいタップ=樽生ビールが楽しめる店。提供されるビールはすべて店主が現地のブリュワリーを見学し、納得のいったものだけ。

季節のフリット(アカシャエビ) ¥680、自家製スモークポークスペ アリブ¥450 (1本)、シェパーズパイ ¥880、OKD古民家ブリューイング のイチジクヴァイツェン ¥980。

まるで海外のような店内だが、リノベーションの一部に常滑の窯元で使われていた木箱を使用したりと居心地がいい。とても気さくな店主なので、 ぜひ好みの味を伝え、クラフトビールとの出会いを楽しんで。

English Pub(イングリッシュパブ)
常滑市新開町3-112
☎0569-35-9981
営業時間:18:00~24:00 (L.O.23:00)
定休日:日