2019.09.17
# ZOZOTOWN

カリスマ・前澤友作が去り、実はZOZOの「株価」がスゴくなるわけ

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

ブームの後で

最後に今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が注目するもうひとつの銘柄を紹介しよう。

神戸物産 (3038)がそれ。

こちらはZOZO、山口フィナンシャルグループとは対照的に、下落相場が予想されている。

「神戸物産は食材販売の『業務スーパー』を展開している企業。『業務スーパー』では冷凍タピオカを販売しているのですが、前期比30倍のヒット商品となったことから、タピオカミルクティー関連銘柄として人気化していました。

8月15日に上場来高値6,380円をつけていましたが、夏が終わり、各地のタピオカミルクティー店の行列も減少し始めていることから、株価反落。しばらく、軟調相場が続きそうです」(前出・藤本氏)

 

栄枯盛衰は瞬く間に移り変わる――。そんな激動の日本株市場で、今週はZOZO、山口フィナンシャルグループ、神戸物産の3社に注目したい。

「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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