みなさんこんにちは!ミステリーハンターの白石みきです。

私事で恐縮ですが、このたび新しい命が宿りましたことをご報告させていただきます。現在妊娠6ヵ月、年明け出産予定です。今後は体調と相談しつつ、お仕事もさせていただきたいと思っておりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。

さて今回は、妊娠発覚前に訪れたバリ島から日本へ帰国する際に、トランジットで1泊したシンガポールでの様子をご紹介します。


夕方にシンガポールに到着したので、晩ごはんを食べるため街へ。
せっかくシンガポールに来たのだから、シンガポール料理を食べたいと思い、リサーチした結果 、チョンバル地区から徒歩圏内の「The Warehouse Hotel(ザ・ウェアハウスホテル)」に併設されている「Pó」へ伺いました。

こちらのホテルは、もともと倉庫だった場所をリノベーションしたそう。

「Pó」は伝統的なシンガポール料理を、現代風にアレンジした料理が食べられるお店。店内もなんだかおしゃれでモダンな雰囲気、心が踊ります。

メニューも写真を撮りたくなる可愛さです。数あるメニューのなかから、絶対食べたかった料理がこちら!

「ポピア」というプラナカン料理です。プラナカンとは、マレー語で混血という意味で、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた中国系移民の子孫のことを言います。

卵と小麦粉で作られたパンケーキみたいな薄皮に、生春巻きのようにさまざまな具材を巻いていきます。具材はレタス、もやし、お肉、ナッツ、卵、パクチーなどのハーブ類。そこにピリ辛なソースをかけていただきます。

野菜たっぷりでヘルシーですし、薄皮がほんのり甘く、ピリ辛なソースがいいアクセントに。これはかなりハマる味でした!

プラナカン料理の定番オードブル、パイティーもオーダー。カナッペにダックミートとトリュフが入った一口サイズの前菜です。一口でかなり大満足!

見た目がとても鮮やかなこちらは、バラマンディというお魚のカルパッチョ。

鳥を丸ごと使ったペーパーチキンに、もち米が入ったもの。どれも美味しく、見た目も美しい!


そして、隣の席で食事をされていた方がオーダーしていて、「なんともフォトジェニックな美しさ!」と感動し、真似して注文したのが(笑)こちら!

実はこれ、ジントニックなんです。トニックウォーターを入れると色素が反応して、色が変わるのだそう。見惚れてしまうこと間違いなしの一杯です。


320 Havelock Road The Warehouse,Robertson Quay,Shingapore 169628
☎+65-6828-0007