2019.09.23
# 携帯

10月携帯料金「大異変」いまこそ「格安スマホ」にすべき3つの理由

ひと月に2万円トクをする…?
山崎 俊輔 プロフィール

月2万円が「浮く」

さて、私が格安スマホへの切り替えをアドバイスしたいのは、それが「生活水準のグレードダウン感覚は薄く、生活コストの大幅ダウンにつながる」という効果があるからです。

普通の生活者にとって、格安スマホへの切り替えはサービス的にあまり不満を感じずにすみます。速度も激遅ということはないでしょうし、今まで使っていたアプリのほとんどはそのまま問題なく使えます。

一方で、毎月8000円の支払いが、3000円にダウンしたとすれば月5000円、年60000円の生活コストダウンが実現します。

 

家族4人が揃って家電量販店やショッピングモールに出かけ、サービス切り替えをしたら月20000円、年12万円のダウンすら実現可能性があるほどです。

2年しばりの解約ペナルティが下がるタイミングをねらわなくても、実はその元は取れるくらいのお得さです。家族の誰かが2年しばりの満期が来たら、家電量販店で切り替えの相談をしてみることをオススメします。

そして、その通信費が引き下げられた差分をぜひ、あなたの老後に振り向けてみてほしいと思います。

あなたが「老後に2000万円」問題のおかげで老後にお金を貯めなくちゃと思ったとしても、その軍資金確保が一番難しい問題でした。しかし格安スマホへの切り替えをすれば、その資金確保が実現します。

仮に月20000円を、40歳から60歳まで積み立てたとすれば元本ベースで480万円の老後資金が貯まることになります。年3%の運用益を確保することができるとそのお金は657万円までふくらみます。

スマホを使う感覚は特に不満もなく、600万円以上貯まるとすればそう悪い話ではないはずです。

この額を退職金に上乗せすればこれで2000万円問題は解消できるかもしれません。老後に2000万円問題解決の切り札はもしかすると「格安スマホへ乗り換え」かもしれないのです。

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