2019.09.16
# 株主優待

カリスマ直伝、消費増税でめちゃ儲かる&トクする「株主優待」全実名

消費税10%は怖くない
まる子 プロフィール

映画、スポーツクラブからレジャーまで!

「体験型の優待」も増税とは無関係の様です。

今年の春に東急レクリエーション(9631)系の109シネマズ、東宝(9602)系のTOHOシネマズなど大手シネコンの一部で映画入場料の値上げをしましたが、優待内容は変わりませんので、値上げ分が自動的にお得分となっています。

他に東京テアトル(9633)松竹(9601)などもポイントや優待シートで映画が見られる銘柄も同様です。

〔photo〕iStock

もう一つの体験型はスポーツクラブです。

優待で自社施設無料利用券をいただけますが、こちらも増税されても同じように使える様です。セントラルスポーツ(4801)は半年で3枚、ルネサンス(2308)は半年で2枚。オリンピック開催が近づいて、スポーツ熱も盛んになりそうですので、今のうちにスポーツクラブ銘柄を仕込むついでにお得に健康管理ができますね。

 

「入場券がもらえるレジャー関連」の株主優待も増税しても変わりません。

優待では人気の銘柄、「東京ディズニーランド」か「東京ディズニーシー」の1デーパスポートがいただけるオリエンタルランド(4661)や「よみうりランド」の入場券などがセットになったよみうりランド(9671)、「サンリオピューロランド・ハーモニーランド」の優待券3枚をいただけるサンリオ(8136)、お台場の「パレットタウン」にある大観覧車に乗れるサノヤスホールディングス(7022)なども優待券はそのまま使えます。

他にもスタジオアリス(2305)の写真撮影券1枚やホテルの宿泊券がもらえるサムティ(3244)など、自社サービスを体験する優待は基本的に増税で値上げをしても、変わらず使える様です。

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