事故、病気、離婚…思わぬ転機に見舞われた文化人たちの「その後」

ケンタロウ、楠田枝里子、石井明美…
週刊現代 プロフィール

先の参議院選挙では、アナウンサーの後輩である芳賀道也候補の応援イベントに山形まで駆けつけ、「国会へ行きたいか~」「当選に向かって、ズームイン!」と懐かしの決め台詞を連発。よく通る声は健在だった。

「ニューヨークへ行きたいか~」と叫ぶ福留氏のフレーズに当時の日本が沸いた

日テレ出身の人気司会者といえば、もうひとり思い出すのが楠田枝里子さん(67歳)だ。

故・愛川欽也さんと共に司会を務めた人気クイズ番組『なるほど!ザ・ワールド』(フジ系)ではド派手な衣装で注目を集めたが、'09年『世界まる見え!テレビ特捜部』(日テレ系)を降板してからはめっきり姿を見かけなくなった。いまは何をしているのだろうか。

 

「彼女は食に造詣が深く、そうしたイベントや雑誌の企画を中心に活動しています。とりわけ詳しいのがチョコレート。『まる見え』時代にロケに訪れたフランスで、本場のチョコにハマって以来、研究家として本も出しています」(事務所関係者)

確かに彼女のブログを見ると、この夏だけでもフレンチや和食、うなぎと精力的に食べ歩いている様子。好奇心はますます旺盛のようだ。

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