自宅のようにくつろげる
町の本棚を目指す古書店

古本屋ワールドエンズ・ガーデン

ずらりと並んだ本の数々。宝探しのようにお気に入りの一冊をみつけよう。

テーブルとベッドが配置された店内。このインテリアには店主の小沢さんの「くつろいで本を楽しんでほしい」という思いが込められている。

兵庫にまつわる書籍コーナー。兵庫出身の作家の作品もある。

小説、雑誌、漫画はもちろん、兵庫に関する書籍や、兵庫ゆかりの作家、作品なども扱う。

小沢さんがセレクトした新刊も扱っている。

本の購入+¥200でコーヒーか日本茶がつく「居座りセット」も。店内でゆっくり本を楽しめる。毎月第1土曜日には、映画の上映会も開催。

古本屋ワールドエンズ・ガーデン
神戸市灘区城内通5-6-8 1F
☎078-779-9389
営業時間:11:00~20:00
定休日:火
Twitter:@worldendsgarden

おいしいものがたくさんある町
神戸でイチオシの餃子!

餃子専門店 古屋

小ぶりなのでスイスイ食べてしまう。いろんな味を試してみよう。

神戸は実は餃子の激戦区。数々の人気餃子店がひしめくなかで、平野さんがおすすめしてくれたのが「古屋」。

赤と白を基調とした店内は一人でも入りやすい雰囲気。

神戸市の餃子は、味噌ダレでいただくのが定番だという。まずは基本の餃子(8個 ¥350)をぜひ。

ネギ餃子(16個 ¥850)に卵を追加(¥50)。特製の味噌ダレで。

塩とレモンでいただくシソ餃子(8個 ¥420)、パクチー餃子(8個 ¥450)、トマトとチーズが入ったイタリアン餃子(4個 ¥530)などメニューも豊富。

餃子専門店 古屋
神戸市中央区北長狭通4-2-18
☎078-331-1199
営業時間:17:00~21:30(L.O.)
定休日:火
http://www.gyoza-furuya.com/

PROFILE

平野拓也 Takuya Hirano
アートディレクター、デザイナー。神戸市クリエイティブディレクターとして1年前から神戸市在住。

●情報は、2019年8月現在のものです。
※本記事内の価格は、すべて税込み価格です。
Photo:Aiko Shibata、Toru Oshima(お土産) Text:Lisa Nagamine Illustration:Momoko Nakamura Edit:Saki Miyahara