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あなたは何問解けるか?佐藤優が厳選、教養としての“頭の体操”!

新時代を生き抜く頭脳を磨け!

脳みそを鍛える問題にチャレンジ!

8月に刊行された拙書『佐藤優の挑戦状』では、思考力と基礎教養を鍛えるための良問60題を厳選して収録した。そのなかから2問を掲載する。力試しだと思って、ぜひ挑戦してほしい(※答えは記事の最後に記載しています)。

問1

次の四角形ABCDは1辺の長さが10の正方形である。EP=3、FQ=2のとき、斜線部分の四角形EFGHの面積として正しいものは次のうちどれか。(地方上級公務員試験、平成15年度)

選択肢: ①47   ②49    ③51   ④53   ⑤55

問2

12個の物体がある。これらは同じ形、大きさをしており、見た目では区別をつけられ ないが、1個だけ他と比べて軽いものが紛れ込んでいる。今、上皿天びんを使い、その重さの違う1個を見つけ出したい。上皿天びんを最低何回使えばよいか。ただし、 偶然わかった場合は最低回数にしないものとする。(地方上級公務員試験、平成元年度)

選択肢: ①2回  ②3回  ③4回  ④5回  ⑤6回