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住宅ローン「隠れ人気商品」は「固定金利0.49%」でめちゃ得する

返済額が175万円以上安くなりました

気がついた人たちから殺到中!

住宅ローンには「変動金利型」「固定期間選択型」「全期間固定金利型」の三つの金利タイプがあり、「変動金利型」や「固定期間選択型」は金利が低いものの、借入後の金利上昇によって返済額が増えるリスクがある。

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それに対して、「全期間固定金利型」は金利がやや高めだが、完済までの金利が確定していて、借入後の増額のリスクはない。家計への安全を重視するなら、「全期間固定金利型」が絶対にお勧めだ。

しかし、「全期間固定金利型」の難点は金利がやや高いことだ。安全重視か目先の支払額を重視するか。悩みどころだろう。

 

2019年8月現在、メガバンクの「変動金利型」は店頭での申込みで0.625%、ネット上での申込みだと0.525%で利用できる。

それに対して、「全期間固定金利型」の代表格といわれる住宅金融支援機構と民間提携のフラット35は、返済期間21年~35年で1.17%、返済期間15年~20年が1.11%になっている。

このため、金利優先から「変動金利型」ローンを利用する人が多いのが現実だ。 

でも、ちょっと待っていただきたい。

実は、このフラット35を、「変動金利型」並みの金利で利用できるという離れ業がある。それが、フラット35のなかでも、フラット35(保証型)と呼ばれるローンだ。