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韓国・文在寅、世界中があきれる「無知」と「異常」のヤバすぎる正体

国際法のルールを知らないの?

文在寅政権はとにかく「異常」だ

日韓関係が悪化している。

いや、「関係悪化」などという、なまやさしいものではない。「関係悪化」では、どっちもどっちの響きがある。本当のところは、文在寅政権がとにかく異常で、国際法の原則を踏み外しており、一方的にさまざまな問題をひき起こしているのが実態だ。

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とは言え、対応を誤ってはならない。感情的になるのが、特にいけない。

政府も国民もこの際、国際法の原則を、いちからおさらいしよう。そして、正しく行動しよう。

 

国際法の「原則」をご存じか

まず、国際法の出発点は、国家である。インターナショナル(international)は、国民国家(nation state)がいくつもある、という意味だからである。

さて、国家の正しさ。国家はなぜ、正しいのか。日本国はなぜ存在してよいのか。大韓民国は、アメリカ合衆国は、…なぜ存在してよいのか。

ある国家が存在しているとは、領土があって、国境が決まっていて、国民がいて、政府があって、統治を行ない、法律を実施し、治安を保ち、経済が機能し、国民生活が維持されていることである。

そして、国家の存在が正当であることは、相互承認によって決まる。

日本国が、正当なのは(いまの日本国であってよいのは)どうしてか。それは、相手国が日本を承認しているから。では、相手国が、正当なのはどうしてか。それは、相手国にとっての相手国(日本国を含む)が、相手国を承認しているから。これは、ぐるぐる回りである。要するに、互いに正しいと承認し合っているのである。

キツネにつままれたように、思うかもしれない。だが、よく考えてみると、こういうやり方以外に、国家の正しさを証明できないことがわかる。国際関係の、本質である。