夏に浴びた紫外線やエアコンによる乾燥などが原因で、毛穴のザラつき、テカリ、くすみなどの肌トラブルが起こっていませんか? そんな肌悩み解消への近道は「正しい洗顔」にアリ! そこで、2019年発売の注目商品(リニューアル品を含む)を紹介しつつ、ブランドPRによる洗顔時のアドバイスもお届けします。

上手な洗顔方法とは?
泡立てのコツも教えます!

洗顔料に記載されている使用方法をよく読んで、適量を使用。洗顔の際には、洗顔料をよく泡立てること、ゴシゴシとこすらずにやさしく洗うこと、そして、すみずみまで丁寧に洗い流すことが大切なポイントです。


 上手な洗顔の手順 
【1】水またはぬるま湯で軽く顔を洗います。

【2】洗顔料を適量とり、手のひらでよく泡立てます。

【3】泡で顔全体を包むように洗います。脂っぽいひたいやあご、鼻のまわりは特に丁寧に。

【4】水またはぬるま湯でていねいにすすぎます。すすぐ際もこすらないように、水やぬるま湯を顔にぱしゃぱしゃとかけるようにしてすすぎます。すすぎ残しのないように気をつけましょう。

【5】タオルでおさえるように水分を拭き取ります。このときもこすらないようにしましょう。

※洗顔料によっては、泡立ての不要な美容液タイプのものもありますので、使用方法をよく読んで使いましょう。
(提供:花王株式会社)


今回、取材させていただいた花王では、顔を洗うときには、あらかじめ水やぬるま湯だけで軽く洗ってから、洗顔料を使用することをおすすめしています。洗顔料は、水で薄めて泡立てて使った時に、最も肌にやさしく、汚れをきちんと落とせる状態になるように作られています。洗顔料を直接肌に使うと、洗浄成分が濃厚な状態で部分的に肌に接触したり、洗顔料をのばして泡立てるときに肌をこすることになりがちで、洗い方によっては肌への負担になることもあるからです。

そして、上手な洗顔には洗顔料の「泡立て」も大切。うまく泡立てられない人は、以下の3つのうち、どれかが当てはまりませんか?

<泡立て失敗の主な理由>
・量が足りない
・水が足りない
・手が広がりすぎ

 洗顔料の泡立てのコツ 
★ポイントは、水を3回に分けて入れること!

【水:1回目】<はじめの10秒>
まずは適量を手に出し、手をくぼませて水(約5cc=ティースプーン1杯くらい)を加える。そして反対側の指先でトントンとペーストをくずすイメージで、水と混ぜる。

【水:2回目】<ヤマの10秒>
混ざってきたら、さらに水(約5cc)をプラス! 指の第二関節あたりまでを使って、シャカシャカと空気をまきこむように泡立てる。こするのはNG!

【水:3回目】<仕上げの10秒>
もういいかも…と思ってからの10秒こそ、いい泡のカギ! 水(約5cc)を加え、泡の表面をやさしくなでてまとめると、きめ細かい泡が完成。

(提供:花王株式会社)

気になる肌悩みを解消!
2019年発売の注目アイテム

もちっと濃密泡なのに
ヌルつきを抑え、さらっとすすげる

ビオレ マシュマロホイップ オイルコントロール 150ml 570円(税抜・編集部調べ)/花王

マシュマロホイップは、もっちり濃密泡なのに、さらりとすすげるのが特徴。アクネケア・オイルコントロール・モイスチャー・リッチモイスチャーの4タイプありますが、オイルコントロールタイプは、大人女性でも夏は気になるTゾーンや小鼻の皮脂まですっきり落とせます。泡立て不要の泡で出てくる洗顔料なので、慌ただしい朝の時短ケアにもぴったりです。

【洗顔時のアドバイス】
手のクセなどで頬周りを念入りに洗顔し、Tゾーンや小鼻、あご周りまで洗顔が行き届いてない方も多くいます。夏は特にベタつきが気になるTゾーンや小鼻まわりも、しっかりと洗顔料が行き届くようにしましょう。また、フェイスラインやおでこ、生え際などにすすぎ残しがないように確認してください。(PR・金馬由季さん)


肌に必要なうるおいをキープ
洗顔後も乾燥から肌を保護!

ラワンぶきフェイスウォッシュ 150mL 3600円(税抜)/SHIRO

夏は紫外線やエアコンによる乾燥、過剰な皮脂分泌など何かと肌への負担がかかる要因が多い季節。この洗顔料は、肌に必要なうるおいを残しながら、不要な汚れをしっかり落とすことができます。泡立て不足による摩擦などの外的刺激を防ぐため、ブランド初のフォームタイプを採用。肌を手でこすることなく、泡をくるくると肌の上で転がすだけで汚れを浮かせて落とします。

【洗顔時のアドバイス】
朝の洗顔は、水やぬるま湯ですすぐだけという方もいますが、寝ている間に想像以上に汗や皮脂は出ているので、朝も洗顔料を使って洗顔することをおすすめします。場合によって、夏は冬よりもインナードライにかたむきがちな季節なので、洗顔後の保湿ケアをしっかりすることが大切です。保湿ケアが行き届いていれば、汗や汚れで開いた毛穴も正常な状態へと整います。(PR・岡田葵さん)