撮影/佐藤圭
# 絶景 # 癒し

これぞ「花の百名山」! 残雪の山を背に、可憐に咲き乱れる高山植物

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北海道を代表する高山植物です

北海道の日本海側、海に接するように連なる増毛山地の最高峰、暑寒別岳(1492m)からの眺望です。

 

手前の花は、エゾノハクサンイチゲです。6月から8月上旬まで咲く、北海道を代表する高山植物で、「ハクサン」は石川県の名峰・白山(2702m)にちなんでいるそうです。

奥に聳える山は、群別岳(くんべつだけ/1376m)です。

暑寒別岳は北海道の日本海側で一番高い山で、夏の登山ではさまざまな高山植物が見られます
 

暑寒別岳は、「花の百名山」に入っていて、さまざまな珍しい高山植物を見ることができるので、人気の山です。

登山ルートには、暑寒ルートと箸別ルートがあり、箸別ルートのほうがたくさんの花畑を堪能することができます。

ただ、箸別ルートは暑寒ルートよりも少しだけ距離が長いです。

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