濡れた洗濯モノが年中ぶらさがる湿気だらけの部屋

子ども服、おもちゃ、勉強道具などが入り乱れ、2 段ベッドも荷物置き場に。結果、家族全員で寝ていました。

N様は、お子さんが3人(12歳、8歳、4歳)いらっしゃる5人家族です。お住まいの築
30年以上の団地は、構造的にカビの生えやすいお宅です。フルタイムで仕事をし、家事、育児をとても頑張っていても、家にカビが生えてしまうのが悩みです。片づけに際し、押し入れを全出ししたときには、押し入れにはカビがぎっしり。その様子に、
とてもショックを受けていらっしゃいました。

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原因は、モノがぎっしり詰まった押し入れがある部屋に、濡れた洗濯モノを年中干し、かつその部屋に布団を敷いて、家族全員で寝ていたこと。つまり、湿気がカビを益々繁殖させていました。

まずは就寝スペースを見直し、新たに子ども用に3段ベッドを購入しました。夫婦はカビやすい押し入れに布団を収納しなくて済むよう、かつて子ども部屋に設置したものの、結局荷物置きになっていた2段ベッドで寝ることにしました。

個人の部屋を整えて、リビングを整理したあとは、ドラム式洗濯乾燥機を購入。「一日換算にしたら高い買い物ではない!」と一大決心した結果です。

家がきれいになり、一番家事に協力してくれるのは、8歳のMちゃんです。洗いモノのお手伝いや、洗濯機とお掃除ロボットもスイッチオンしてくれます。「毎日きれいで気持ちいい」と、最近は弟の保育園のお弁当も作ってくれるようになりました。

兄弟が一緒に眠れるよう3 段ベッドを導入。天井が近い上段は、熱がこもり暑いので、エアコン導入は必須です。