日本株のサマーラリー、いまこそ「仕込みたい&逃げたい銘柄」全実名

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

銘柄の選別が進む

前出・藤本氏が言う。

「テルモについては特段の売り材料はないにもかかわらず、直近では下落傾向が続いている。こうした相場の時ほど、しばらく上値の重い展開が続きそうなので要警戒です」

夏の日本株市場はさらなる上昇相場が期待できる一方で、「勝ち組・負け組」の銘柄の選別はより一層進む。サマーラリー相場を楽しむには、銘柄を見抜く力がより重要になってくる――。そんな夏の日本株市場では、高島屋、DMG森精機、テルモの3社に注目したい。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。